各県で愛されているお菓子とは?日本の銘菓を大調査

各県で愛されているお菓子とは?日本の銘菓を大調査

日本にはあなたがまだ知らない銘品がいっぱい。OZの女子旅EXPO2019の中で9月25日から29日までスパイラルガーデンに登場する銘品デパートでは、編集部が日本各地で見つけたかわいい銘品が集合します。でもかわいいだけだと思ったら大まちがいで、どれも実力を伴う銘品ばかり。今回はその中でも現代のセンスでリデザインされた伝統の銘品をご紹介します。気になるものを見つけたらぜひ会場で手に入れてくださいね。

あなたの県の“銘菓”は何?アンケート調査を実施





2000人を超えるオズモール読者に出身都道府県の“銘菓”について聞きました。
アンケートの回答をもとに、【1】推薦率(「銘菓」として名前が挙がった割合)【2】摂食率(昔から食べていたかどうか)【3】親愛度(好きかどうか)の3項目を算出し、推薦率を重視するポイント集計で各県ごとに最も高得点を獲得したお菓子を勝手に“代表銘菓”としています。
※あくまでもアンケート調査を基にしたオズモールの企画です。各菓子の優劣を表すものではありません。1つの企画としてお楽しみください



北海道・東北エリア



銘菓ひしめく北海道では「白い恋人」と「六花亭マルセイバターサンド」が激戦に。摂食率がわずかに上回った後者が熱い頂上決戦を制しました。逆に宮城県の「萩の月」は他を寄せ付けない圧倒的な支持を得て覇者に。そのほか秋田では全国的には知名度の低い「金萬」がダントツの支持率だったり、かもめの玉子、ままどおるなど県民の親愛度の高い銘菓が多い結果となりました。



県名/代表銘菓/獲得ポイント/推薦コメント

・北海道/六花亭マルセイバターサンド/410pt/白い恋人と迷ったが、パッケージも含めて最高なのは六花亭(きのっぴさん・会社員)
・青森県/南部せんべい/291pt/地元に古くからあり歴史があります。おいしい(ちーすけ・会社員)
・岩手県/かもめの玉子/422pt/季節毎に異なる味が出たり高級ラインもあり、ラインナップの豊富さが人気の証拠(のりこさん・会社員)
・宮城県/萩の月/500pt/子供の頃は、詰め合わせをもらうと萩の月からなくなった。兄弟が多いのでバトルでした(ちーさん・会社員)
・秋田県/金萬/489pt/CMがよく流れていてみんな歌えたし、県内を旅行した親戚でさえお土産にくれた(maimaimuxxさん・会社員)
・山形県/のし梅/300pt/長期休暇の際に祖父母の家を訪ねると、よく出してくれた御茶うけ菓子でした(なちおさん・主婦)
・福島県/ままどおる/468pt/大人になり他県の様々な銘菓を食べるようになっても、やはり、ままどおるは美味しいと思う(さなぽんさん・会社員)



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