ピエール・エルメのマカロンと和素材リキュールが夢のコラボ【編集部OSAKE JIKANレポートVol.3】

ピエール・エルメのマカロンと和素材リキュールが夢のコラボ【編集部OSAKE JIKANレポートVol.3】

「#カンパイ展 2019」が横浜赤レンガ倉庫で開催中。横浜とともに歩んできたキリンの過去・現在・未来を手で触れたり撮影したりしながら学べる、まさにテーマパークです。編集部メンバーがカラフルでフォトジェニックなOSAKE JIKANを体験。入場無料とは思えない充実の内容をご紹介。

丁寧に作られたリキュールは日本ならではの匠の技

今回紹介されたのは、10月1日(火)から一般発売されたサントリーのジャパニーズクラフトリキュール「奏 Kanade」。抹茶・柚子・白桃の3種類があり、和の素材を伝統的な手法で抽出して作ったお酒です。
最初にいただいたのは、奏の抹茶のソーダ割にレモンを絞ったもの。ひと口飲むと最初は爽やかなレモンの酸味が引き立ち、抹茶の香りとほんのりとした甘さがやさしく追いかけてきて、心地よい余韻を残します。正直、今まで居酒屋で飲んでいた緑茶ハイなどとは別次元の上品な味わいに驚きを隠せません。

ほかのカクテルもいくつかいただきました。「白桃スクリュードライバー」は、奏の白桃とジャパニーズクラフトウオツカ「HAKU」、オレンジジュースが互いに甘さと香りを最適な状態で高めあい、お酒が苦手な人でもおいしく飲めそう。また、ショートカクテルの「抹茶シェカラート」は、奏の抹茶とHAKUをシェイクすることで、茶筅で立てた濃茶をお酒バージョンでいただいたような濃厚な香りと高級感が味わえます。奏の柚子はストレートで飲んでみましたが、爽やかでビターな香りと味わいはまさに柚子そのもの。

ピエール・エルメが手掛けるスペシャルなマカロン

この奏のために、レシピを考案したマカロンがピエール・エルメ・パリ 青山で限定発売。通常ピエール・エルメではマカロンにお酒を入れないのですが、今回は特別に3種それぞれの奏を味のアクセントとして使用しているそう。
「抹茶」はマロングラッセ入りのクリームと抹茶入りガナッシュが入っていて、香り高い抹茶とまろやかな栗が秋を感じさせる一品。「柚子」はゆず風味のホワイトチョコレートガナッシュにゆずの皮も入った、爽やかな中にもほんのりビター感のある大人の味。「白桃」がいちばん意外性のある味わいで、ガナッシュに入ったサフランの香りと桃のマカロン生地の組み合わせがユニーク。ドライアプリコットの食感もアクセントになっています。
どのマカロンも複雑な味と香りが絡み合い、一緒に奏のカクテルをいただくと、さらに口の中でハーモニーを奏でて味わいが広がっていきます。小さなマカロンなのに、3つ食べるとフルコースをいただいたかのような満足感があるのが不思議。

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