子どもが小さいうちに聞いてみたい!「胎内記憶」の不思議【体験談】

子どもが小さいうちに聞いてみたい!「胎内記憶」の不思議【体験談】

この記事では、お子さんが胎内記憶を語ったというママの体験談を紹介しています。「背中をさすられて、くすぐったかった」というおなかの中にいたころの記憶を語った娘。その後も「ずっとお母さんの声が聞こえていた」など、胎内記憶を教えてくれたそうです。

みなさんは、胎内記憶の話を聞いたことはありませんか? わが家では、長女のときは育児に追われていましたが、次女が語ったおなかの中にいたころの記憶と思われる発言に興味を持ち、いろいろと聞いてみました。今回は、胎内記憶に関するエピソードをお伝えしたいと思います。

びっくり! 胎内記憶を語る次女

次女がいたずら盛りの2歳ごろ、長女をいじめる時期があり、「あなたがお母さんのおなかにいたころ、お姉ちゃんがいつもさすって話しかけてくれていたんだよ。いつも大事に思っているんだよ」と話すと、意外な答えが返ってきました。


「うん、覚えてる。背中をさわられて、いつもくすぐったかったんだよね~」と言ったのです。そのときは「まさか覚えてないよね」と思ったのですが、胎内記憶のある子は意外とめずらしくないと、あとから知りました。

小さいころは胎内記憶がある可能性も?

そんなできごとがあった私は、ある先輩が話していた胎内記憶のことを思い出しました。「ずっと昔、急に頭の上が明るくなってきてさ。あれ、生まれたときの記憶だよ」と言っていたのです。


大人になっても覚えている場合はめずらしいようですが、2~3歳くらいまではおなかの中にいたころや、生まれたときの記憶が残っている子も多いそう。また、子どもによっては、「お空の上からお父さんとお母さんを見ていた」という子もいるそうです。

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