クリス・エヴァンス、故郷の劇団に凱旋

クリス・エヴァンス、故郷の劇団に凱旋

クリス・エヴァンスがキャリアの原点である劇団に帰ってきた。マーベル・シネマティック・ユニバースのキャプテン・アメリカ役でお馴染みのクリスは19日(土)、彼の地元であるマサチューセッツ州コンコードにあるコンコード・ユース・シアターの新たな劇場の除幕式に出席した。

CBSボストンによるとクリスは式典に参加した観客にこう語ったという。「安全を感じながらリスクを取れるような場所であり、最終的に僕のキャリアに繋がって行ったのです」「僕の家です。家族や友人など、他の場所に住むなんて想像できません」

劇団は新たな会場を得たことで、収容人数を従来の80人から210人に増やした。今回の購入及び改装工事に関する寄付者については明かされていないが、クリスだと言われている。

そんなクリスは、9歳の時にこの劇団に入団、彼の母親リサは1998年以降エグゼクティブディレクターを務めている。

2000年に米コメディドラマ『オポジット・セックス』でキャリアをスタートさせたクリスは、キャプテン・アメリカ役や「ファンタスティック・フォー」シリーズのヒューマン・トーチ役を演じたマーベル作品をはじめ、『あるあるティーン・ムービー』、『サンシャイン 2057』、『スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団』、『スノーピアサー』、『gifted/ギフテッド』に出演するなど今では人気俳優の1人となっている。

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