気軽に行こう山陰の旅!城下町・松江でのんびり茶の湯さんぽ

気軽に行こう山陰の旅!城下町・松江でのんびり茶の湯さんぽ

日々ロケハンに出かけたり、個人的に旅をしたりしているOZの編集部にとっては、毎日が新しい発見や出会いに満ちた小さな旅。ページには載らない裏話やエピソードをお届け。今回はライターNが、島根県松江市で、歴史薫る街を歩きながら、地域に根付く茶の湯文化を体験してきました

歴史薫る街・松江で茶の湯に親しむ旅

左上/堀川を進む遊覧船 右上/抹茶にまつわるイベントなどが行われるカラコロ広場 左下/松江ではカジュアルに抹茶を満喫 右下/和菓子づくり体験ができるカラコロ工房 山陰地方の島根県松江市は、国宝・松江城で知られる歴史ある城下町。日本海に面して宍道湖と中海のふたつの湖に挟まれるように広がり、水の都とも呼ばれています。 そんな松江で育まれたのが、江戸時代を代表する大名茶人、“不昧公(ふまいこう)”こと、松江藩松平家7代藩主・松平治郷が広めた茶の湯文化です。特別な形式や作法はなく、誰もが気軽に楽しめる茶道として発展したので、今でも地域の人々は、おやつの時間や近所・親戚の集いに抹茶を点て、喫茶店のメニューにも抹茶があるほど。日常的に抹茶を楽しんでいます。 今回の週末旅は、疲れた心と体を癒したくて松江へ。茶の湯の文化にカジュアルに親しみながら、水辺の絶景やご当地グルメも満喫。慌ただしい日々から離れて、心身ともにリフレッシュできました。東京から松江までは、羽田空港より出雲縁結び空港まで飛行機で約1時間30分、空港より松江市内へバスで約35~45分と、意外にも2時間ちょっとで行けるアクセスのよさ。気軽にでかけたい週末旅にぴったりの地でした。

1日目は名所巡りと抹茶体験

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