【意外に簡単】不器用な私がゼロから「じゃがりこ」を作ってみた結果→

【意外に簡単】不器用な私がゼロから「じゃがりこ」を作ってみた結果→

発売以来、絶大な人気を誇るお菓子、じゃがりこ。その美味しさの魅力は、クリスピーな食感。でも、詳しく「美味しさの秘密」を知りたくてもその製造工程は「おしえてあげないよ、ジャン♬」とばかりに謎のベールに包まれているのである(←メーカー違う)。さすがお菓子界の王と言っても過言ではない存在。そう簡単に手の内を明かさないニクいヤツです。そこで、じゃがりこをほぼ毎日食べている「自称・じゃがりこホリック」な私、あやタソが挑戦! 愛するじゃがりこをゼロから手作りしてみました。

一緒に愛も混ぜ込みましょう

ボウルに先ほどマッシュしたじゃがいも、みじん切りのニンジン、パセリを合わせます。
かるく混ぜ合わせましょう。

片栗粉を投下します。

そうそう、一気に片栗粉を入れると、最初は片栗粉の粉っぽさに焦ると思います。
かなりのポロポロ感に、「入れ過ぎ」という言葉が脳裏をかすめます。
私は焦りました。(←イッキに入れた人)

なので、様子を見て入れていくのが良いと思います。
使用するじゃがいもによって、水分量が異なってきますので、なかなかひとつにまとまらないようでしたらお水をちょこっと加えてください。
ですが、ここであまり水を加え過ぎると仕上がりの食感がモチモチしたものになってしまいます。
なので、ある程度粉っぽくてもぎゅうぎゅうやっていけばなんとかまとまってくるので、根性と愛で頑張ってください。

塩と砂糖を混ぜます。

これを見て
「あれっ、いったん生地をまとめてから味付けなの!?」
ってお思いの方。

よく気がつきました。

そう、入れ忘れです。ごめんなさい。
この時点で調味料を入れても、後戻りできない失敗ではないということを身を以て立証してみました。

ちなみに、砂糖と塩はこれぐらい(画像参照)。

型抜き・麺棒要らず! じゃがりこの形へと成型

このように生地がひとつにまとまったら、ラップを敷いたまな板の上に置きます。
その上からさらにラップを乗せてください。
生地をラップでサンドイッチするような感覚ですね。

そして、生地をのばしていくわけですが。

麺棒? のし棒??

そんなもの、要りません。

手のひらでひたすらプッシュ!!

だいたい3〜4ミリの厚さに広げていきます。
料理は愛情、ハンドパワーは美味しさへのスパイスです。
でも、ちゃんと洗いましょうね。

厚さが整ったら、手で全体の形を四角くしましょう。

上にかぶせた方のラップをはがし、包丁でカットしていきます。
幅は3ミリ程度が綺麗に仕上がります。
長さはお好みであえて長くして「Lサイズじゃがりこ」を目指しても面白いかも。

カットしたものを、手で丸めて角をとりましょう。
この状態はとてももろいので、取り扱いには要注意です。折れます。

若干、様子がおかしい形のものもありますが、気にしてはいけません。
丸めたものは、こんな感じでお皿に並べていきましょう。

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