【意外に簡単】不器用な私がゼロから「じゃがりこ」を作ってみた結果→

【意外に簡単】不器用な私がゼロから「じゃがりこ」を作ってみた結果→

発売以来、絶大な人気を誇るお菓子、じゃがりこ。その美味しさの魅力は、クリスピーな食感。でも、詳しく「美味しさの秘密」を知りたくてもその製造工程は「おしえてあげないよ、ジャン♬」とばかりに謎のベールに包まれているのである(←メーカー違う)。さすがお菓子界の王と言っても過言ではない存在。そう簡単に手の内を明かさないニクいヤツです。そこで、じゃがりこをほぼ毎日食べている「自称・じゃがりこホリック」な私、あやタソが挑戦! 愛するじゃがりこをゼロから手作りしてみました。

芋つぶすとかムリ〜、もっと簡単に生地を作りたい! そんなあなたに

もう、わがままさん。

叶えましょう、その願い。
そんなわがままさんに朗報。

あるんです。
生のじゃがいもを使うことなく、パッとマッシュポテトを作ることができる魔法のような食材が!

これです、これ。
熱湯を注ぐだけで混せあわせたらあっという間にマッシュポテト。

私が使用したのは、コーンとベーコン入りのタイプですが、じゃがいものみのプレーンタイプもあります。
今回は、これでサラダ味以外のじゃがりこも作っちゃいましょう。

熱湯を入れてスプーンでグルグル混ぜたらほら簡単。
このように具入りのタイプなら、サラダ味にはなりませんが具材を切る工程も省けます。
味付けがされている場合は、調味料は砂糖のみ入れてください。
そして片栗粉と混ぜ合わせれば、クイックに生地の完成です。

ロングサイズにしてみようと思い、通常のじゃがりこよりも長くカットしてみました。
カット後は、手でコロコロして断面の角をとります。

【いよいよ最終工程】油で揚げよう、レッツ・フライ!!

さあ、いよいよ油で揚げて、じゃがりこ最終形態にしていきます。

火力は中火。
菜箸を油の中に立ててみて小さな泡が出てくるようになったら、まず1本入れて様子をみましょう。

しゅわしゅわと泡を立てて油の中で生地が踊るようなら、適温。
10〜15本程、入れていきましょう。

一気に揚げると生地同士がくっついてしまうので注意。
油に投下したらすぐ菜箸でいじりたくなっちゃうところですがはじめのうちはちょっと我慢してください。

少し生地の表面がかたくなってきたかな…と思ったら、菜箸で1本1本がくっつかないように離してやります。
たまにひっくり返してあげましょう。

だんだん、大きかった泡がこのように小さくなってきます。
そのまま揚げ続け、ほんのりキツネ色になったら揚げどきです。

どうですか、もう「じゃがりこサラダ味」にしか見えません。

出来上がりの目安はこれぐらいの色。
あまりバッチリ揚げすぎると余熱でさらに色が入ってしまい、ガングロじゃがりこになってしまいますからお気をつけください。

ベーコンとコーンのじゃがりこも同様の手順で揚げていきます。
乾燥マッシュポテトで作った生地のほうが若干なめらかというか柔らかいですね。
もうちょっと片栗粉を足したほうが良かったかも……。

無事に二種類のじゃがりこが揚げ終わりました。
手前がサラダ味、奥がベーコンとコーン味。

香ばしい、良い香り……。

揚げたての状態を食べると、原宿などヤングな街にある『Calbee+(カルビープラス)』というカルビーの実店舗で人気のスナック、「ポテりこ」っぽい味も楽しめます。
ちなみに「ポテりこ」とは、カルビープラスでしかいただけない、揚げたてじゃがりこのこと。
休日には若者で賑わい、行列も発生する程の人気なのです。

じゃがりこを作ったら、おうちで行列グルメを食べる感覚まで味わえてしまうという嬉しい発見。
手作りじゃがりこ、一石二鳥ですね。

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