映画史上一番怖いシーンは『エクソシスト』のあの場面!

映画史上一番怖いシーンは『エクソシスト』のあの場面!

映画史上一番怖いシーンに『エクソシスト』の頭が回転する場面が選ばれた。Galaspins.comで行われた今回の投票では、『サイコ』のシャワーシーンや、『エイリアン』のチェストバスターのシーンを抑えて『エクソシスト』の同有名シーンがトップを飾っている。

1973年に公開された同作では、13歳だったリンダ・ブレア演じる悪霊に取りつかれた娘リーガン・マクニールを助けようと、母親が2人の神父に助けを求める姿が描かれた。

ウィリアム・ピーター・ブラッティの同名小説を原作にウィリアム・フリードキン監督が映画化したこの作品は、公開当時、劇場で失神や嘔吐する観客が出たことで一部で公開禁止となるなど物議を醸した。

その一方、ホラー映画として初めてアカデミー作品賞にノミネートされる快挙も果たしている。

そして『エクソシスト』ら3作品に続いてはスティーヴン・キング原作の2作品がランク入りしており、『ミザリー』の足首を折るシーンと『シャイニング』でジャック・ニコルソンが「ジョニーだよ」というシーンが続いた。

そのほかトップ10内には『エルム街の悪夢』『ザ・リング』『悪魔のいけにえ』『ハロウィン』、そして『シャイニング』からの別シーンが名を連ねている。

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