ハナマルキのみそ作り体験を横浜で。世界にひとつ、自分だけのみそを作るワークショップ開催

ハナマルキのみそ作り体験を横浜で。世界にひとつ、自分だけのみそを作るワークショップ開催

信州味噌で有名なハナマルキの「みそ作り体験館」は、みそ作り体験ができる人気のスポット。こちらのオープン1周年を記念して、長野から横浜の「アソビル」に会場を移して出張ワークショップを開催することが決定。2020年1月に開催されるこのみそ作りを体験。

知っているようで知らない、みその材料と作り方

材料は大豆、米こうじ、塩、以上。余分なものは一切入っていないのが目で分かります。ハナマルキの工場で蒸したという国産の大豆を1粒だけ味見しましたが、普通に食べても十分おいしい大豆です。こうじは本来ドロドロしているものだけど、水分を抜いて扱いやすくしたもの。そのほか容器やエプロン・手袋・帽子も用意してくれるので、手ぶらで参加OKです。それでは、ハナマルキみそ作り体験館のスタッフ・小林佳奈美さんに教えてもらいながら、みそ作りスタート。

にょろにょろが楽しい、大豆のモンブランをひたすらこねる

まずは、厚手のビニール袋にこうじと塩を入れたら袋を膨らませてシャカシャカと混ぜます。次に大豆をつぶす作業。ミンチ用のマシンに入れてぐるぐるとハンドルを回すと、マッシュされた大豆ができます。にょろにょろ出てくる大豆がモンブランみたいで楽しい! こうしてできた大豆のモンブランをこうじと塩が入った袋に入れてよくこねます。このこねる作業がなかなかの重労働で、うまく混ざってくれなくて悪戦苦闘しているうちにうっすら汗が出てくるほど。よく混ざったら、味の決め手となる酵母が入った「種水」を投入。再びよくこねて混ぜ合わせます。ここでまだらになってしまうとおいしいみそができないので頑張ります。

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