少しずつ秋の気配を感じるようになってきました。そろそろ衣替えの時期ですね。週末や隙間時間に少しずつ、クローゼットの中身をスッキリとさせませんか?
今日は、使いやすい「クローゼット」整理整頓のコツをご紹介します。
基本!クローゼットの片付けステップ5つ
使いやすいクローゼットを作るためには、まずは現状を把握して中身の整理整頓をしましょう。
衣替えをするとき、引き出しの中身だけを入れ替える方も多いかもしれませんが、クローゼットをスッキリさせて使いやすくするには「中身を全部出すこと」が第一歩になります。
今自分がどのくらいの衣類を持っているのかを可視化することで、実はもう着ていない洋服が見つかったり、秋冬服の無駄使いが予防できたりしますよ。
住まいコーディネーターのゆりんごさんがおすすめする、整理整頓のステップは以下の通り。
STEP1.クローゼットを空にする
STEP2.「1年以内に着たか」「着ていないか」で分けてみる
STEP3.アイテムごとにまとめてみる
STEP4.自分に似合うモノ、お気に入りのモノだけに厳選する
STEP5.スペースと、自分の性格に合わせてしまう
中身を全て出して厳選して収納することで、風通しがよくなり使いやすいクローゼットになりますよ。
(参考:整理収納アドバイザーおすすめ!朝のコーデが楽になるクローゼット片づけ術)
子どもの衣類は何枚あればいい?
衣替えで自分の分だけではなく、家族の洋服も入れ替えるとき、お子さんの衣類枚数はどのくらいあればいいのか悩むことがあります。
とはいえ、子ども服に関しては、年齢や暮らし方、洗濯の頻度、制服の有無などによって変わるため「何着がおすすめ!」とははっきり言えません。
あくまで考え方の参考として、整理収納アドバイザーのサチさんが教えてくれた数え方は4つ。
【1】衣類の基本枚数
【2】洗濯物は干すか、乾燥機で乾かすか
【3】子どもの年齢
【4】制服はあるか
例えば、1日1着(上下2着)とすると、1週間で14着が必要。この14着を基準に、洗濯の頻度(毎日するのか、2日に一度なのか)制服の有無…などで計算していくと考えやすいそうです。
一度計算しておけば、たくさん洋服を買う必要もなく、クローゼットがスッキリしやすいですよ♪
(参考:片づけのプロが回答!「子どもの衣類、何着あればいいの?」)
配信: 朝時間.jp