「どうして今さら」妊娠を諦めた妻に人工授精の提案をしてきた夫…

「どうして今さら」妊娠を諦めた妻に人工授精の提案をしてきた夫…

この漫画記事は、著者・海原こうめさんの読書さんの体験談を元にしています。結婚当初は「子どもがほしい」という思いが一致していた夫婦。ところが、結婚5年目でセックスレスに。主人公は夫婦生活を増やそうと努力を続けますが、まったく変わらない夫。やがて主人公は疲れてしまい、妊娠を諦めます。そんな矢先、夫から不妊治療を提案され…。『レス夫婦の「今度」っていつですか?』をダイジェスト版でごらんください。

©海原こうめ

©海原こうめ

©海原こうめ

今まで散々、避けていたくせに…

夫の仕事や体調を気遣いながら、妊娠の話をしようと努力していた主人公。ところが、夫はのらりくらりと避けるばかり。気づくと、主人公は35歳になっていました。もう、妊活の話をやめていた主人公。

そんな矢先、突然夫から不妊治療の提案をされます。今まで、病院に通う提案もしてきたのに…。妻の話は聞かないのに、友人の話は聞くなんて…。夫婦のすれ違いは、いつから始まっていたのでしょう?

もしかして、初めからズレていた?

©海原こうめ

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夫の気持ちも、そして自分の気持ちもわからなくなってしまった主人公。

「子どもが欲しい」と語った夫の思いと自分の考えは一致していると考え、なんとか子どもを授かろうとした主人公でしたが、その気持ちで夫婦が一つになることはありませんでした。

もしかして、最初から認識がずれていたのかもしれない。そんな風に思うと、これまでの夫婦生活そのものがむなしいものだったように思えてしまいそうです。

夫の気持ちもわからず、自分の思いにも答えをだせないまま、さらに時間は過ぎていきます。

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