【コスパ最強伝説】憧れのフォアグラが+500円で食べられる!こんなところに名店があったなんて!!【プチ贅沢のススメ】

【コスパ最強伝説】憧れのフォアグラが+500円で食べられる!こんなところに名店があったなんて!!【プチ贅沢のススメ】

高級な食材って、お皿にチョロっとしか乗ってなかったりするじゃないですか。「えっ、これだけですか?」みたいなことってあるじゃないですか。私は、時々、「フォアグラを思いっきり食べたい!!!!」という衝動に駆られます。今回はそんなフォアグラ食べたい欲求をお持ちの方にこそ読んでいただきたい内容。美味しく仕上がっておりますのでまずはその目でボナペティ♬

世界三大珍味は蜜の味。無茶をすると…「SEKAI NO OWARI」は免れても「SAIFU(財布)」は終わる

※画像はイメージです

世界三大珍味、と言えば?

トリュフ、フォアグラ、キャビア。
この3つ。

個人的な意見としては、ほぼゼロと言ってもいいぐらいに、トリュフに対しての情熱は低い私。
なぜか。
それはきのこ類が嫌いだから。
トリュフは、きのこだから。
そんなわけで私にとってトリュフは、高級なキノコという存在でしかありません。
三大珍味にはカウントされていませんが、マツタケもそんな感じのポジションです。

そしてキャビア。
キャビアはチョウザメの卵ですね。
高級な魚の卵ということで、イクラ的感覚。
でもイクラとは比べ物にならないくらい高級で、お値段もびっくりぽんなキャビア。
しかもキャビアを食す際、何かに乗せるならクラッカーやバゲット。
白いご飯をこよなく愛する私としては、「西洋のイクラ」をいただく際も、ご飯にのせて食べたいのである。
焼肉をサンチュで巻くな、ご飯で食え!なのである。

過去にキャビアをいただき、キャビアご飯を試す貴重なチャンスとしてやってみたものの……。
白いご飯+キャビア……合わないのである。
「じゃあ イクラ 食え」
というわけで、個人的な意見としては、ほぼゼロと言ってもいいぐらいに、キャビアに対しての情熱は低い私。

だがしかし、フォアグラは別だ。
濃厚コッテリなあのお味。
普段の食生活で滅多にお目にかかることはできないけれど、大人になって初めて口にした時は、グルメ漫画のように涙をながして「旨い!!」と叫ぶあの気持ちが理解できたような気がしました。

それ以来フォアグラ大好物。
普段の食生活で滅多にお目にかかることはできないけれど、外食先でメニューに見かけるととっても幸せ。
以前、某チェーン焼き鳥屋さんを訪問した際、フォアグラレバー串ってのがあった。

フォアグラって鴨肝臓。
鳥のレバーって鳥の肝臓。
「鴨」って「鳥」。

完全にフォアグラ料理として一致じゃないですか。
予想していなかった焼き鳥屋さんでまさかのフォアグラ遭遇に、私、幸せの絶頂です。

でも実際はフォアグラのようになめらかな食感の、普通の鳥のレバーの焼き鳥だったのですが。

勘違いしながらも私、幸せの絶頂でした。

なので注文後、目の前に登場してから自分の勘違いに気づき、ちょっと泣いた。
涙目になっていると、同席者に、とある一文を指差しながらメニューを手渡された。
メニュー名の下に小さな文字で
「フォアグラのような食感のトロける鳥レバーです」
と書いてあった。
メニューちゃんと見よう、と心に誓った私です。

話がそれた。

そんなわけで本題のフォアグラ。
「フォアグラ、お腹いっぱいたべたいよ」
と願ったところで高級な雰囲気のフレンチなレストランに、しまむらルックの私はアウェーすぎます。
そんな勇気ありません。
かといって、市場に行って素材を買ったところで、上手に焼ける自信もない。
いや、それ以前の問題として、財布の限界を感じる。
ATMの援護射撃も、そうは長く続かないであろう。
最終的にはどこかのおっかないカ○カ○ファイナンスのような事務所の床に正座させられ、縁なし丸メガネをかけた人に無理やりしりとりをさせられている自分の姿(涙目で)が脳裏に浮かぶ。

いやいや、それ以前に、我が家のちいさな財務大臣(我が娘)に怒られる事態に陥る方が早いであろう。
とても厳しい財務大臣なのである。

想像してみてください。
小学校4年生に「無駄使いしてはいけません」と説教される38歳の姿を。

それはダメだ。
そいつは避けたい……。

ですが今回はそのような末路を迎えることもなく、安心してフォアグラを思いっきり堪能できたわけです。

一 体 ど う や っ て ?

ファイナルアンサー。
「素敵なお店の存在を知ったからなのです。」

ロード・オブ・ザ・フォアグラ 〜その時、マダムが店内を支配した

まずはこのお店の存在を知ったきっかけ。
ファーストインパクトについてお話ししましょう。
私はとある喫茶店でカフェオレを飲んでいました。
店内には、私の他に、新聞を読みながらため息をつくおじさん。
おじさん……、仕事で嫌なことでもあったのだろうか?

店内は静かだ。
そこへ、数名のマダムが入ってきた。

昼に思いっきりやっていたみのもんたさんの番組であったら「お嬢さん」と。そう呼ぶであろうマダム達である。
「中高年のハートをわしづかみ」である綾小路きみまろさんだったら、いい感じにこのマダム達をいじるであろう。

……とか他人事のように言っている私ですが、私もすっかりみのもんたさんに「お嬢さん」と呼ばれる歳になりました。
綾小路きみまろさんのネタでも、恰好のターゲットとなる年齢でしょう。

話がまたそれた。
話をそのマダム達に戻します。

入店から着席まで、マダムのトークは止まらない。

マダムA「でもねぇ、それって高いでしょう?」
マダムB「全然そんなことないわよ。飲み放題でお料理も込みで、それ考えたら安いものよ〜。」

(おお、マダムも飲み放題ってするのですね。)

マダムC「そうね〜、結局、飲み物ってお酒を飲む人と飲まない人いますものねぇ。飲み放題の方が公平かもねぇ。」
マダムA「そうよ、じゃあ、お得に会費15,000でどうかしら♬」

(た、高いじゃないですか) 額に湧き出るひや汗。
(飲み放題って、高くても3,000円台が限界じゃないですかー!?)
と、聞こえてくる会話に、密やかにダメージを受ける私。

そんな私の心のダメージはスルーして、マダム達の会話はまだまだ止まらない。
マダムC「年末ってさ、いろいろ食費もかかるのよね、ほら、ちょっと贅沢したくなっちゃって! こないだなんて、フレンチに行ったんだけどもさ、どうしてもフォアグラが食べたいのに、コースじゃないと出せないっていうのよ〜。」
マダムB「あらぁ、それでどうしたの?」
マダムC「しょうがないからコースにしたわよ。そしたら予定よりもお会計の金額いっちゃって!!」
マダムB「あるわよねぇ…そういうこと。これだけ食べたいのにコースのみ!」

ねぇ〜❤︎
って顔をあわせて頷くマダムBとC。

するとしばらく黙っていたマダムAが口をひらく。

きっと街のにゃんこのほうが穴場情報に詳しいのかもしれない……。

マダムA「そこの細い通りの奥に何軒かお店あるでしょう? 穴場でね、フォアグラをお値打ち価格で単品注文できるお店があるって知ってる?」

えっ?
マダムAさんよ、急になにそのとても気になる情報。
「そこの通り」って……この街にそんな魅力的なお店が!?
衝撃が私を襲う。

何故なら今、マダムAが言い放った情報は、私にとって初耳だから。
自称地元グルメ王を名乗る私としては、そのプライド、タテヨコナナメにズタズタである。

噂の隠れた名店とは……。

なんてこったい。
このワタクシの知らない店があるなど、なんてこったい。
気になる。とにかく気になる。

私はマダムたちから聞こえてきた情報を頼りに、Siriに質問してみた。

Siriは、速やかに答えてくれた。
本記事のタイトルの通り、フォアグラがお安くいただけるお店がこの日本にあったのである。
しかも、銀座とか六本木とか恵比寿といったオシャレタウンでは無く、まさかの都下に。
しかも、美味しい、ときている。

これはもう、絶対に行くしかないではないか。

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