ゲストの選択でストーリーの結末が変わる!神田明神で初の体験型展覧会「江戸東京あかり展 produced by 日本あかり博」を開催

ゲストの選択でストーリーの結末が変わる!神田明神で初の体験型展覧会「江戸東京あかり展 produced by 日本あかり博」を開催

2019年のクリスマスの注目イベントはコレ! 2019年12月6日(金)~12月25日(水)の計20日間、神田明神文化交流館で「江戸東京あかり展 produced by 日本あかり博」が開催される。首都圏女性情報誌「OZmagazine」のインターネット版<OZmall>のクリスマス特集を要チェック!

「結末」と「みられる作品」「演出効果」が変化するアート系アトラクション





展示は、パワースポット神田神明ならではのストーリーで展開。物語を導くのは、人形浄瑠璃(文楽)および歌舞伎の演目のひとつ「忠臣蔵」で有名な悪役、吉良上野介(きらこうずけのすけ)。元禄14年、江戸城松の廊下で播州赤穂藩主・浅野内匠頭が、高家・吉良上野介を斬りつけ、のちに「忠臣蔵」で描かれる赤穂事件の発端になったと言われている。 

名君としての評判がある反面、「仮名手本忠臣蔵」など創作ストーリーの影響によって刷り込まれた「悪」のレッテルは今も強く、積年の葛藤にとらわれた吉良が異界の門へとゲストを誘い出す。

ストーリー中には、ゲスト自らが選択を迫られる場面もあり、ゲストの選択で迎える「結末」とその後に「みられる作品」や「演出効果」が変化するアート系アトラクションが体験できる。



アナログな立体作品×デジタル技術の融合が楽しめる





MIRRORBOWLER (ミラーボーラー)

日本を代表するトップクリエイターたちの技を終結した、ゲストの呼びかけにアナログな立体作品が呼応するアナログインタラクティブな展示も展開。

「ガラスに投影された水彩画のモーショングラフィック(若き吉良)」とゲストが自由な会話を楽しむ作品のほか、ねぶた師の北村春一が手掛ける、身長を超える巨大ねぶたをゲストの代表が手渡されたアイテムで点灯させることができる。

また、人気イラストレーター 山田全自動による作品や、光と反射の空間作品を創りだすアート集団 MIRRORBOWLER (ミラーボーラー)の作品も展示される。



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