保育園入園前にやっておいてよかった3つのこと【ママの体験談】

保育園入園前にやっておいてよかった3つのこと【ママの体験談】

1歳前の子どもを保育園に預けて、職場復帰したママ。小さな子どもを抱えながら働くことにどうしても不安があったそうです。不安な気持ちを少しでも取り除くために、入園前にやっておいた3つのことを紹介しています。

現在、5歳の娘を生後11カ月で保育園に入園させ、フルタイムで職場復帰した私。保育園に入園する前に、やっておいてよかったと思うことが3つあります。当たり前のことばかりかもしれませんが、実際に職場復帰後すごく役に立ったので、ご紹介します。

病児保育の利用者登録

どんなに気をつけていても、保育園に入園したてのころは病気をもらいがち。今、5歳の娘も、入園して最初の3カ月はロタウイルスにアデノウイルス、手足口病、溶連菌感染と、次から次へと病気のオンパレード。当然ながら病気の子は保育園へ行かせることはできません。


そこで大活躍したのが病児保育のサービス。私の登録した病児保育は利用希望日前日の予約制。当然受け入れ人数に限りがあるものの、預けられた日はフルタイムで仕事に行けたので、仕事への影響も最小限に抑えることができ、本当に助かりました。

あお向け寝の特訓

入園前に見学に行った10軒の保育園すべてで、お昼寝中の突然死を防止するために呼吸チェックとあお向けで寝ることを徹底していると説明を受けました。娘は昼夜とも横向きで寝る癖がついていたので、自宅で入園する2カ月前からあお向けで寝る練習を開始。


横向きで寝付いていても体勢をあお向けに戻しました。毎日繰り返すこと2週間。自然とあお向けのままぐっすりと寝ることをマスターした娘。入園してからもあお向けで寝ることに慣れていたこともあり、他の子よりも寝ぐずりが少ないと保育園の先生からも言われました。


※窒息防止のためにも、1歳まではあお向けに戻してあげるようにしましょう。

関連記事:

ピックアップ

「借金とかじゃないよね!?」お家デート中に気になったのは…/結婚相談所-入籍編-
「すごいね、えらいね」長女を優しく抱きしめてみたら…#イヤイヤ期だと思っていたら3
「どうしてうまく飲めないの?」赤ちゃんのコップ飲みが上達する方法
毎日食べなくてもOK!途中で切り上げてもいい? 助産師が離乳食初期のムダを省きます!