世界中のスペシャリティコーヒーを自家焙煎で楽しめる♡パナソニック『The Roast』で自分好みのコーヒーを見つけよう♪

世界中のスペシャリティコーヒーを自家焙煎で楽しめる♡パナソニック『The Roast』で自分好みのコーヒーを見つけよう♪

突然ですが、コーヒーっておいしいですよね♡私は喫茶店の娘として生まれ育ってきたので、朝はコーヒーの香りで起きることもしばしば。。。今考えると、とっても贅沢な目覚まし時計でした!笑今回チェックしてきたのは、4月上旬にパナソニックから発売する家庭用焙煎機『The Roast』。コーヒーの生豆を自分好みの味に焙煎できるんです♪コーヒー好きの心をぎゅっと掴むこちらの商品。この記事を見たらおいしいコーヒーを飲みたくなること、間違いなしですよ♡

手軽に飲めるインスタントコーヒーや街のコーヒーショップなどが増えることで、おいしいコーヒーを飲みやすくなってきた今日。
現在のサードウェーブコーヒーブームでは、厳選した豆からハンドドリップで抽出するお店が続々と登場しています。
特にシングルオリジンコーヒーは、それぞれの豆の個性や味わい深さを、より実感できますよね♪
ただ、コーヒーの奥深い世界はここで終わったりはしません!
これからのコーヒーは、生豆を自分好みに焙煎するのがベーシックになるかもしれませんよ。

コーヒーが飲めるまでの過程、ご存知ですか?

普段飲んでいるコーヒーって、どうやって作られているんでしょう?
1杯のコーヒーができるまでには、たくさんの時間と手間がかけられているんですよ。
ざっくりと説明しても、こちらの6つの過程が必要なんです!
1.収穫
栽培したコーヒーの木から、コーヒーチェリーを収穫していきます。
2.精製
傷みやすいコーヒーチェリーから、種子を取り出していきます。
3.生豆
生豆を取り出した後に、未熟豆や異物を機械や手で選別していきます。
4.焙煎
生豆を浅煎りから深煎りまで、好みに合わせて焙煎していきます。
5.挽く
コーヒーの香りを楽しみながら、好みの粗さに挽いていきます。
6.抽出
ペーパードリップなど手持ちの道具を使って、コーヒーを抽出します。

実際にはこれ以上の手間暇をかけて飲めるコーヒー。
せっかく飲むのなら、自分好みのおいしいコーヒーをいただきたいですよね♡

コーヒーのおいしい体験をしてきました♪

この日呼ばれたのは、2017年4月上旬にパナソニックから発売される予定の、生豆・スマートコーヒー焙煎機『The Roast』の製品発表会。
会場は、コーヒーのとてもよい香りが広がった心地よい空間でした♡
期待が高まります、、!

テーブルには産地や豆の焙煎度を変えたコーヒーの飲み比べができる準備が♪
このように、飲み比べをすることって意外とないんですよね。。
自分好みの味を知るための、いい機会になりました!

発表会では、まず最初に『The Roast』のお披露目!
でも、後でのお楽しみにしちゃいます、、♡笑

『The Roast』の発売に伴い、生豆を仕入れる石光商事の荒川さんと、World Coffee Roasting Championshipで優勝した、世界一の焙煎士である後藤さんが、こちらの製品に対しての想いを話してくれました。

世界一の焙煎士である後藤 直紀さん(左)と、石光商事の荒川 正臣さん(右)

World Coffee Roasting Championshipで日本人唯一の優勝者であり、現在は豆香洞コーヒーのオーナーである後藤さん。
焙煎士として最高のコーヒー体験なのは、コーヒーをローストしているときの香りを存分に楽しめることだそう。
豆を挽くときや、抽出するときの香りとは異なる、よい香りがするみたいです。
気になりますよね!

コーヒーのことなら何でもお任せあれ!石光商事では、ブラジルとメキシコの豆の輸入を担当している荒川さん。
出張で生産国へ行くときに、現地でいただくコーヒーが最高のコーヒー体験だそう。
豆が作られたところで飲むコーヒー、とってもうらやましいです♡

とても素敵なコーヒー体験を聞けたところで、私もおもしろいコーヒー体験をさせてもらいました♪
まず最初は、新鮮な焙煎豆と、焙煎後2ヶ月経った豆の香りを嗅ぎ比べ。

新鮮な豆は焙煎3日後のもの。
そんなに変わらないでしょうと思って嗅ぎ比べてみたら、その違いは歴然!
劣化豆は、ツンとくる酸っぱい香りがします。。
豆が酸化してしまっているんですね。
新鮮豆は、嗅いだ瞬間からコク深い香りを感じました♡
コーヒーを飲むときは、まず香りから♪
やはり新鮮な豆で淹れたコーヒーは、おいしい香りがするんですね!

次は豆の種類による違いを感じられる、飲み比べ体験!
どちらも浅煎りだけど、ブラジルとエチオピアの産地の豆。
どのように味わいが違うのか、わくわくします、、♡
ブラジルの豆は、強い酸味や苦味がなく、飲みやすい印象を受けました。
一方エチオピアの豆は、甘酸っぱい風味が強く、フルーティーなお味。
産地が違うだけで、こんなに味が変わるとはびっくりです!

次は、焙煎度合いによる違いを飲み比べしました。
豆の産地は、先ほどと同じブラジルとエチオピアのもの。
深煎りにすると、ブラジルの豆はコーヒーの香ばしい香りと深みのある風味に、エチオピアは浅煎りのときの酸味が少し和らいですっきりと飲める味になりました。
同じ豆でもこんなに違いが出るんですね。。!

飲み比べで出された4種類。
私の好みは、ブラジル豆を深煎りしたコーヒーでした♡
会場にいたみなさん、好みがばらばらでコーヒーの奥深さを改めて実感。。。
でも、この後紹介する『The Roast』なら、自分好みの豆を好きな度合いで焙煎することができるんですよ♪

コーヒー体験の最後は、フードペアリング。
ブラジルとエチオピアの豆をブレンドしたコーヒーと、Dari Kのカカオが香るチョコレートをいただきました♡
カカオの香りが存分に楽しめてミルキーなチョコレートと、ブレンドコーヒーがとっても合う!!
おいしくって延々と食べ続けられそう。。。笑
あー幸せ♡

素敵なコーヒー体験をさせてもらった後は、『The Roast』の実演を近くで見せてもらうことができました。

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