質のいい睡眠は体温にあり。体温コントロールと睡眠の質を上げるコツ

質のいい睡眠は体温にあり。体温コントロールと睡眠の質を上げるコツ

熟睡できる環境を作るための一番のポイントは体温にあります。
体温コントロールのほか、睡眠の質を上げるコツをご紹介します。

睡眠の質を上げることで、人生の質も上がり幸福に

私たち人間は、人生の3分の1を眠って過ごしています。そのため、良い睡眠が取れるということは、幸せな人生を送れることにつながります。

その一方で、良い睡眠が取れないと体にいろいろな弊害がでてきます。

睡眠時間が慢性的に不足すると肥満、糖尿病、高血圧などさまざまな病気の発生リスクが高くなることがわかっています。

身体の中心部の「深部体温」を下げることがよい睡眠のコツ

睡眠の質を上げるには、体温がキーポイントです。

体温のうち、脳や内臓など体の中や中心部の温度のことを「深部体温」といいます。

深部体温は1日の周期が決まっており、日中は高くなって、夜間は下がるの繰り返し。このリズムが睡眠と深く関係しているといわれています。

快眠を得るためには、このリズムの通り、夜間に深部体温を下げることが重要。

そのためには、寝る前に40℃前後のぬるめのお風呂に入ったり、軽めのストレッチなどを行って、身体の表面の血行を良くしましょう。

すると、身体の表面の体温が上がり、逆に深部体温は下げられます。

ただし、普段の体温が36.5℃以上の健康な状態でなければ、深部体温のリズムが整いにくくなります。

体温が低い人は、まず冷えの解消から始めてみましょう。寝る前に腹部に湯たんぽを置くなどして、身体を温めましょう。

リラックスできて入眠しやすくなり、血行改善にもなります。

血液の循環がよくなるとホルモンのバランスが整い、眠る準備を促すホルモンも分泌されるため、より眠りやすくなるのです。

関連記事:

ピックアップ

実は楽しい「調査員」の仕事。スキマ時間にできる在宅ワークとしておススメ!
後悔しないために…。シングルマザーの仕事の探し方とは?
子どもを”安全”に”心配なく”留守番させるにはどうしたらいいの?
どうやって在宅ワークを探すの? 求人の探し方と悪徳業者の見分け方