大人もワクワクする!【しかけがテーマの絵本8選】 | HugMug

物語の主人公が飛び出てきたり、絵本自体がオブジェになったり、メロディーが流れたり……ページをめくるごとにワクワクする仕掛け絵本を、モデルで絵本ソムリエのアンヌさんがピックアップ。いずれも大人も楽しめる内容なので親子でぜひ読んでみてください。ご自宅用にはもちろん、おしゃれな表紙はプレゼントにもおすすめ♡

しかけがテーマの絵本 01大迫力の不思議な世界を満喫して!『不思議の国のアリス』


『不思議の国のアリス』作・絵:ロバート・サブダ 原作:ルイス・キャロル 訳:わく はじめ(大日本絵画)対象年齢:3歳くらいから

「『紙の魔術師』と呼ばれる大人気ポップアップブック作家の代表作です。表紙を一度開けば、もうそこはアリスの世界。迫力の立体感と細かな手法で、ルイス・キャロルの名作に引き込まれます。各ページの脇には、もうひとつの小さなお話のページがついていたりと、仕掛けがあらゆるところに散りばめられていて唸るほど。読み応えもあり、子どもから大人まで喜ばれるそう。贈り物にもぴったりです」

しかけがテーマの絵本 02美しい春の自然を感じて『スプリング』


『スプリング』作:デビッド・A・カーター 訳:キタムラ マサオ(大日本絵画)対象年齢:3歳くらいから

「可愛いハチドリの表紙をめくると、春が飛び出します。ハス、サクラ、ハナミズキ……。ページをめくるごとに見事に花が咲き誇り、息を呑むほど。周りではハチやトリ、カエルなどで賑わって楽しげです。はっきりした色合いなので小さいお子さんも楽しめます。描かれている生き物や植物も、正式名がひらがなで書かれていて、ちょっとした図鑑のような形式も魅力の一冊です」

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