小倉優子さん幼児教室で3年間無視され続けたママ友「どこの馬の骨か分からなかったから無視した」

小倉優子さん幼児教室で3年間無視され続けたママ友「どこの馬の骨か分からなかったから無視した」

タレントの小倉優子さんが10日放送の『上田と女が吠える夜』(日本テレビ系)に出演。「メンタルの強い女」として、幼児教室でのエピソードを明かしました。

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何度声をかけても目も合わさず完無視!

(※画像は小倉優子さんオフィシャルブログより)

番組では「すぐ凹んじゃうメンタルが弱すぎる女vs強すぎる女」というテーマでトークを展開。小倉優子さんは「メンタル強い側」として出演し、「3年無視され続けた人と友達になったヤツ」というエピソードを披露すると、スタジオは驚きに包まれました。

子どもが幼稚園の年少クラスに上がった頃、幼児教室に入会したという小倉さん。送迎のため教室へ行くといつも会う綺麗なママがいたといい、小倉さんは「こんにちは」と自ら挨拶をしていたといいます。

しかしそのママは、挨拶を返さないどころか、絶対に小倉さんの方を見ようともしません。「聞こえなかったのかな?」と深く気にせず、毎回「こんにちは!」と挨拶を続けますが、しばらくして小倉さんも「あれ、これって無視されてるのかな?」と思い始めます。

「でも、私がここで(挨拶を)やめたらもう終わってしまう、と思って」小倉さんは挨拶を続行! 年少クラスの1年が終わり、年中クラスになってもずっと「こんにちは!」「さようなら!」と挨拶し、向こうも変わらず目も合わせてくれない膠着状態です。

そのまま年長クラスにあがって、教室に通う最後の日。「こんにちは!」の挨拶はやはり無視され、「はぁ、ダメか」と思いながらも最後に「さようなら!」と声をかけると、なんと……突然彼女が「ねぇ、公園行かない?」と誘ってきたのだといいます。

小倉さんは「やったー! 公園行きます!」と二つ返事でOK。そのまま教室の終わりに公園へ行って、「今ではそのママとスゴい仲良しになった」と明かしました。

ちなみに、3年間ずっと無視されていたことについて、小倉さんが「めちゃめちゃ怖かったです~」と伝えたところ、ママ友は「あははごめんねー(笑)」と悪びれる様子もなし。

そこはお受験用の幼児教室で、志望の小学校に受かる子もいれば落ちる子もいる、いわば全員がライバルなので、そのママさんは「誰とも仲良くならない」と決めていたのだそうです。ただ、理由はそれだけではなく、「どこの馬の骨ともわからないから無視した、とも言われました」とキツい一言までお見舞いされたにもかかわらず、今ではすっかり仲良しだという小倉さん。「メンタル強いんだと思います」と自負しているようです。

親同士の挨拶、スルーされたら?

この春から保育園や幼稚園、小学校など、子どもが新しい環境に入り、緊張感のあるスタートを切ったという人も多いでしょう。ママ友・パパ友を作ろうと意気込んでいる人もいるかもしれません。

「おはようございます」と挨拶しても、無言で軽く目礼して済まされたり、無視されたり……という経験をすると、「何かしたかな?」「嫌われてる?」と気に病んでしまいますよね。子どもには「きちんと挨拶しましょう」と呼びかけるのに、親同士の挨拶がほとんどないというのも良くない気がしてしまいます。

ただ、挨拶が大切なコミュニケーションであることは間違いありませんが、必ずしも挨拶をするひとや環境ばかりではありません。相手がどうであれ、自分が挨拶をすることは自由なので、「挨拶はするもの。返事を求めるものではない」と思うようにすると、少し心が楽になるかもしれません。

子どもには「挨拶すると気持ちがいいよね」と、あくまでも「挨拶してもらうと」ではなく、自分が「挨拶をすると」気持ちがいいと伝えてみてはいかがでしょうか。

参照:

親同士の挨拶がほとんどありません。自分もやめるべき?【教えて保育士さん】

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育児をしている共働き夫婦のためのメディア「マイナビ子育て」。「夫婦一緒に子育て」をコンセプトに、妊娠中から出産・産後・育休・保活・職場復帰、育児と仕事や家事の両立など、この時代ならではの不安や悩みに対して役立つ情報をお届けしています。
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