いざという時に慌てないために! 知っておきたいAEDの基礎知識

いざという時に慌てないために! 知っておきたいAEDの基礎知識

最近、駅や商業ビル、公共施設などの街中でAEDを目にすることが増え、実際にAEDのおかげで命が助かった人の話も聞きます。
AEDは使い方を知らなくても、音声ガイダンスに従えば操作できるようにつくられていますが、いざというときに慌てないように操作方法を知っておくと安心です。

AEDの使い方の流れを知っておこう

倒れている人をみつけたときに呼吸がなければ、近くにいる人と協力し、AEDを取りに行く人、救急車を呼ぶ人、胸部圧迫を行う人の役割を分担します。

胸部圧迫はAEDが到着するまで行うもので、胸が沈むように両手で押して、血液を全身に送ります。人工呼吸ができれば、合わせて行いましょう。

AEDが届いたら、音声ガイドに従って措置を行ない、電極パッドは救急隊員の到着までそのまま貼っておきます。

AEDの使い方や心配蘇生法は消防署で救命講習が行なわれています。

適切な処置ができるように、一度講習を受けておくと安心です。

(編集・制作:いまトピママ)

この記事は2015年10月に執筆されたものです。

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