忙しい朝を楽チンに「朝おにぎりのススメ」毎日食べたくなる栄養たっぷりアイデア18選

忙しい朝を楽チンに「朝おにぎりのススメ」毎日食べたくなる栄養たっぷりアイデア18選

さまざまな味を楽しめるおにぎりは、忙しい朝でも栄養が摂れ、エネルギーを補給するにもぴったりです。子どもも大人も食べやすく、食べる量や具を変えることでバリエーションも豊かに。朝ごはんの準備や食べさせることに負担を感じるようなときは、ぜひ朝おにぎりを試してみてください♪

こんにちは♪ キャラ弁・フラワーケーキ講師のよんぴよままです。

1日の始まりである朝。この時間をいかに効率よく使い、どうやったら予定通りに必要なことを済ませられるか。毎日試行錯誤しながら、戦っている気分になっている方も多いのではないでしょうか。

自分ひとりのことなら段取りに狂いなく進めることができるとしても、子どもがいればそうはいきません。

特に苦戦するのが朝ごはん。用意するのも、食べさせるのも、なかなか大変ですよね。

食欲旺盛な子は進んで食べてくれますが、小食だったり、食べムラがあると困ってしまいますよね。小さなお子さんの場合、日によってまるで別人のように食の進み方が変わることは日常茶飯事。

そこで今回提案するのが「朝おにぎり」。食べる量も調整しやすく、具材を入れればおかずも兼用してくれ、あれこれ用意するのを省略できます。

子どもは「おにぎりなら食べてくれる!」ということも多いので、1日のスタートにオススメです。

朝ごはん用のおにぎりを作るコツ

朝は時間との勝負! 限られた時間の中でたくさんのタスクをこなさなければならないので、スムーズにいかないとストレスです。自分の準備はともかくとして、子どもの支度は思うようには進まないのが常。

なかでも予定通りいかず、イライラしがちな朝ごはんでは「食べやすい」「作りやすい」のふたつが重要ポイントになってきます。

食べる人にとっても、作る人にとってもストレスのないようにすることが、朝ごはんでは特に大切。おにぎりにする場合も、この2つのポイントを押さえてなくては、かえって時間がかかってしまいます。

食べやすくするコツ

大きさ

人によって食べ切れる大きさは変わります。大きすぎれば食べ切れなかったり、崩れやすかったりして、おにぎりにマイナスイメージがついてしまうかも。朝は小ぶりなサイズにして、食欲があれば複数個食べられるようにすると◎。

三角、俵型、スティック状など、おにぎりにもいろいろな形状のものがあります。年齢や好みによって持ちやすい形、食べやすい形もあるので、食べる人に合わせて作るとイイですね。

好み

具材や味つけ、それらを混ぜ込むのか中に入れるのかなどによって、おにぎりには豊富なバリエーションがあります。朝は時間も少なく、気持ちの余裕が少ないことも多いので、負担にならないよう、食べやすいものにしてみてください。

口当たり 

おにぎりは意外に握り手によって口当たりが変わります。理想的なのは、口に入れるとほろほろっと崩れるような、ふんわりした握り具合。とはいえ、ふんわりしすぎると食べたときに崩れてしまうので、ある程度形が崩れない固さはほしいですよね。

持ちやすさ

子どもの成長によって、おにぎりを持つ手先の発達状況も変わります。つかみ食べができるようになったころなら小さなおにぎり、大きくなってきたら大きめのおにぎりにするなど、成長過程に合わせて持ちやすいようにして「自分で食べられる!」という自信が持てると◎。これが自分で食べる意欲につながります。海苔で包んだり、ラップで包んだりすれば、ごはんが手にくっつきません。

食べやすいおにぎりの基本は、食べる人に合わせて作るということ。これが結果的に自分で食べる姿勢となり、手がかからなくなってきます。

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