誰からも愛される“王道いちご”5選!とちおとめやあまおう、紅ほっぺなど、人気品種の魅力を徹底取材

誰からも愛される“王道いちご”5選!とちおとめやあまおう、紅ほっぺなど、人気品種の魅力を徹底取材

ひと口にいちごといっても、品種の違いによって香りや味わい、大きさもさまざま。そこで今回、いちご好き編集部&メディアでも話題の苺研究家・渡部美佳さんが選ぶ、誰からも愛される“王道いちご”5選を総まとめ! シェア日本一の「とちおとめ」や、大粒でしっかりした味わいが特徴の「あまおう」など、それぞれの特徴やおいしさについて徹底取材しました。

とちおとめ(栃木)

1996年(平成8年)に品種登録されたとちおとめは、今や日本を代表するいちご品種のひとつ。日本でもっとも多く栽培されているいちごで、主に関東から東北を中心に栽培されている。糖度が高めでほどよい酸味があり、果汁も豊富。

「やさしい甘さと程よい酸味が広く好まれ、誰もがその名を知るシェア日本一のいちごです」(渡部さん)

あまおう(福岡)

「赤い、丸い、大きい、うまい」の頭文字から名付けられたあまおうは福岡県生まれ。食べ応えのある果肉はやや堅めで、なかにはあまい果汁がたっぷり。年々人気が高まり、お菓子やデザートに使われることも。

「甘さだけでなく酸味もあり、しっかりした味わいのいちご。その名の通り、大きめサイズも特徴です」(渡部さん)

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