マーゴット・ロビー、ブラッド・ピットのスピーチ代理役にパニック

マーゴット・ロビー、ブラッド・ピットのスピーチ代理役にパニック

マーゴット・ロビーは、英国アカデミー賞でブラッド・ピットのスピーチを読み上げることに莫大なプレッシャー感じていたそうだ。2日(日)にロンドンで行われた式典にて『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』で助演男優賞に輝いたブラッドだったが、式典に自ら出席できなかったため、同作の共演者であるマーゴットに受賞スピーチを読み上げるよう依頼していた。

しかし、その大役にあまりにも緊張したマーゴットは、自らも同作と『スキャンダル』の2作品にて助演女優賞にノミネートされていたにも関わらず、自分のスピーチを用意することまで頭が回らなかったそうだ。

『グッドモーニング・アメリカ』出演時、マーゴットはこう明かす。「(ブラッドから)前日の晩に、自分は行けないから、スピーチを読んでくれないかと頼まれたの。それで私は彼のスピーチのことでパニックになっちゃって、自分のを用意することなんて考えもしなかった」「私は2作品であのカテゴリーにノミネートされていたんだけど、会場に向かう車の中で『大変、受賞しないといいけど。何も言うことを用意していない』って気づいたの」

結局幸か不幸かその座は『マリッジ・ストーリー』のローラ・ダーンへと渡ったため、マーゴットはスピーチをする必要はなかった。

そこまでマーゴットを緊張させたブラッドのスピーチでは、先月末にEU離脱したイギリスや、王室高位から退き、カナダに移住することを先月発表していたヘンリー王子のことをネタにしていた。

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