手軽に朝食&美容効果! 自家製ふりかけの栄養士レシピ2選

手軽に朝食&美容効果! 自家製ふりかけの栄養士レシピ2選

第224回 注目のビューティーフード情報をまとめてチェック!
なにかと忙しい朝の時間、朝食を食べないまま活動している人も多いのでは? そこでおすすめなのが「自家製ふりかけ」。まとめて作っておけば、パパッとご飯にかけるだけで美容にも良い栄養たっぷりの朝食をとることができますよ!

β-カロテン豊富! 大根の葉と桜海老のふりかけ

まずご紹介するレシピは、大根の葉と桜海老のふりかけです。

大根の葉には、目の疲れ緩和や皮膚・粘膜を強くする作用があるとされるβ-カロテンなどが多く含まれています。また、血行促進の作用により目の下のくま改善などが期待できるビタミンKも豊富です。β-カロテンは油脂と一緒に食べると吸収率を高めることができるため、油で炒めるのがオススメです。

〜「大根の葉と桜海老のふりかけ」レシピ〜

<材料>
・大根の葉 1本
・桜えび 30g
・かつおぶし ひとつかみ
・しょう油、みりん 各大さじ2
・オリーブオイル 大さじ1

<作り方>
1. 大根の葉をよく洗い、細かく刻みます。
2. フライパンにオリーブオイルを熱し、大根の葉を炒めます。
3. 大根の葉の水分が飛ぶまで炒めたら桜海老を加え、1〜2分ほどサッと炒めます。
4. 3にかつおぶし・しょう油・みりんを加え、混ぜ合わせたら完成です。

アスタキサンチン豊富! 鮭とちりめんじゃこのふりかけ

紅鮭にはアンチエイジング効果が期待できる抗酸化成分・アスタキサンチンが豊富に含まれています。また、ちりめんじゃこといえばカルシウムの宝庫。ご飯にかける以外に、オムレツの具にしてもおいしいですよ!

〜「鮭とちりめんじゃこのふりかけ」レシピ〜

<材料>
・鮭の切り身(紅鮭) 2切れ
・ちりめんじゃこ 1パック
・白ごま お好みの量
・ごま油 大さじ1/2
・しょう油、みりん、砂糖 各小さじ2

<作り方>
1. 鮭の切り身をグリルでこんがりと焼き、骨と皮を取り除いたら細かくほぐします。
2. フライパンにごま油を熱し、鮭の切り身からちりめんじゃこ・白ごまの順番で炒めます。
3. ちりめんじゃこがカリカリになるまで炒めたらしょう油・みりん・砂糖を加えます。
4. 水分が飛ぶまで2〜3分ほど手早く炒めて完成です。

朝食抜きのまま行動してしまうと集中力が欠けたり、肌トラブルにつながったりすることがあります。手軽な自家製ふりかけを活用して、栄養たっぷりの朝食習慣をつけてみてはいかがでしょう。

手軽に朝食&美容効果! 自家製ふりかけの栄養士レシピ2選

■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。
文・くるみ
文・くるみ
栄養士。原宿・下北沢にてアパレル販売員を経験後、現在はWebライター兼コンサルタントとして活躍中。資格を活かしてヘルスケアやアンチエイジングに関する記事を美容メディア等で発信している。
栄養士。原宿・下北沢にてアパレル販売員を経験後、現在はWebライター兼コンサルタントとして活躍中。資格を活かしてヘルスケアやアンチエイジングに関する記事を美容メディア等で発信している。