お金が不安!2人目を産もうか悩んでいる人へ

お金が不安!2人目を産もうか悩んでいる人へ

初めてのお子さんが産まれてしばらくすると、2人目を産もうか考える方も多いと思います。多くの方が2人目も欲しいと思われるのですが、年齢や身体の面だけでなく、経済的な面で悩まれる方も少なくありません。

家計を適宜見直ししましょう

2人目の子育て費用は1人目より少ないとしても、22年間の平均でも1000万円を超える大きな金額です。しかし短期間にまとめてかかるわけではないので、家計のムダを定期的に見直し、節約や貯蓄を継続的にすれば急に困ることは少なくなります。

 

光熱費・通信費・住宅ローン・保険料等の固定費を定期的に見直し、児童手当を無理なく貯蓄に回せれば、月2万円の積立の増額ができる方も少なくないと思います。これを15年間継続すれば、2万円×12か月×15年=360万円と高校以降の教育費の一部に充てられます。

 

日々の生活や子育てでお忙しいと思いますが、固定費の削減や効率的な積立ができるか考える機会を作ると良いでしょう。

 

まとめ

単純に子育て費用が倍になるのは無理と考えて、2人目を産もうか悩んでいる方は、できる範囲で工夫をすることで2人目の子育て費用がなんとかなりそうか考えてみましょう。もう1人お子さんを産んでみようか考えるきっかけにしていただければと思います。

 

著者:ファイナンシャルプランナー 大野 高志

1級ファイナンシャルプランニング技能士、CFP。独立系FP事務所・株式会社とし生活設計取締役。教育費・老後資金準備、税や社会保障、住宅ローンや保険の見直し、貯蓄・資産運用等、多角的にライフプランの個別相談を行うとともにセミナー講師として活動しています。

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