考えれば考えるほど自己嫌悪・・・難しい子どもの叱り方

考えれば考えるほど自己嫌悪・・・難しい子どもの叱り方

こんにちは。ママライターの手塚みくです。子どもを叱ったあとに後悔してしまうことはありませんか?ママだって感情的になってしまうことはあります。あるとき私は、子どもの叱り方がわからなくなってしまいました。そんな私が子どもを叱るときに大切にしていることを紹介します。

 

 

こんにちは。ママライターの手塚みくです。子どもを叱ったあとに後悔してしまうことはありませんか?ママだって感情的になってしまうことはあります。あるとき私は、子どもの叱り方がわからなくなってしまいました。そんな私が子どもを叱るときに大切にしていることを紹介します。

 

子どもを叱ったことに対するママの自己嫌悪

私の育児の中でのいちばんのストレスは、”自分が思うときに、やりたいことができないこと”だと考えています。自分の時間がないことや、家事などを思うようにできないときに、つい感情的になってしまいます。


専業主婦の私は、1日中2歳の息子と一緒に過ごしています。ある日、掃除をしたあとにジュースをぶちまけられ、つい大きな声を出してしまいました。いつもならすぐに片付けるだけなのに、その日は息子をびっくりさせてしまいました。

 

子どもを叱ることは必要なの?

叱ったあとの子どもの顔を見ると、叱るとはどういうことなのかわからなくなります。「今のは叱るべきだったのか」「八つ当たりだったのかも」など、考えれば考えるほど自己嫌悪に陥ってしまいます。


そんなある日、息子がまたジュースをこぼしました。息子は汚れた服を見て「ママ、せんたくしなきゃ」と言ってきました。その言葉を聞いて、息子は私が言っている言葉を理解して、いつも私の家事を見ていることに気付きました。

 

 

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