考えれば考えるほど自己嫌悪・・・難しい子どもの叱り方

考えれば考えるほど自己嫌悪・・・難しい子どもの叱り方

こんにちは。ママライターの手塚みくです。子どもを叱ったあとに後悔してしまうことはありませんか?ママだって感情的になってしまうことはあります。あるとき私は、子どもの叱り方がわからなくなってしまいました。そんな私が子どもを叱るときに大切にしていることを紹介します。

叱ることは親子のコミュニケーション

叱ることで息子をこわがらせているだけだと思っていましたが、「叱る」を通じて息子に言いたいことは伝わっていました。そのことに気付いたとき、私の叱り方は間違っていなかったのかもしれないと思うことができ、肩の荷が軽くなりました。

 

自分の叱り方が正しかったのかは誰にもわかりません。しかし、わが子をこわがらせるだけでなく、親子の間で通じることができれば、それは立派な叱り方なのだと思います。

 

これからも忘れないようにしたいのは、「叱る」を通じてわが子に気持ちを伝えるということです。息子がふだんの私の家事を見ていてくれることを糧に、またがんばろうと思うことができました。 (TEXT:ママライター手塚みく)

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