考えれば考えるほど自己嫌悪・・・難しい子どもの叱り方

考えれば考えるほど自己嫌悪・・・難しい子どもの叱り方

こんにちは。ママライターの手塚みくです。子どもを叱ったあとに後悔してしまうことはありませんか?ママだって感情的になってしまうことはあります。あるとき私は、子どもの叱り方がわからなくなってしまいました。そんな私が子どもを叱るときに大切にしていることを紹介します。

叱ることは親子のコミュニケーション

叱ることで息子をこわがらせているだけだと思っていましたが、「叱る」を通じて息子に言いたいことは伝わっていました。そのことに気付いたとき、私の叱り方は間違っていなかったのかもしれないと思うことができ、肩の荷が軽くなりました。

 

自分の叱り方が正しかったのかは誰にもわかりません。しかし、わが子をこわがらせるだけでなく、親子の間で通じることができれば、それは立派な叱り方なのだと思います。

 

これからも忘れないようにしたいのは、「叱る」を通じてわが子に気持ちを伝えるということです。息子がふだんの私の家事を見ていてくれることを糧に、またがんばろうと思うことができました。 (TEXT:ママライター手塚みく)

関連記事:

配信元

クックパッドベビー
クックパッドベビー
クックパッドベビーは妊娠・出産・育児の情報サイトです。離乳食レシピはもちろん、専門医が監修した記事や話題のニュースを毎日配信しています!月間利用者100万人以上。ぜひご利用ください♪
クックパッドベビーは妊娠・出産・育児の情報サイトです。離乳食レシピはもちろん、専門医が監修した記事や話題のニュースを毎日配信しています!月間利用者100万人以上。ぜひご利用ください♪

ピックアップ

「おや?」呼び戻された!?目覚めてまず感じたのは…/卵巣嚢腫日記。#19
「男なんて信用できない!」浮気現場に鉢合わせ→離婚した結果…
「結果は?」入院前のPCR検査…すべてリスケの危機!/40代婦人科トラブル#42
「ごはんを口から出してしまう…」娘が食べるようになった意外な形式とは…