【2人目の壁シリーズ1】2人目に悩む人はどれくらいいるの?

【2人目の壁シリーズ1】2人目に悩む人はどれくらいいるの?

1人目の育児が落ち着いてくると、考え始めるのはこれから家族計画のこと。「子どもはひとりがいい」「できれば3人以上ほしい」など、夫婦によって希望はさまざまだと思います。でも、本当は「2人目がほしい」と思っているのに、いろいろな事情から生むのをためらってしまう……そんな「2人目の壁」に悩む人が近年増えているそうです。今回は、理想の数だけ子供を生める社会を実現するために活動する「一般財団法人1more Baby応援団」に、「2人目の壁」について取材をしました。

「2人目の壁」のトップは「お金」の問題

では、どういうところに「2人目の壁」を感じるのかを質問した結果、「経済的な理由」が84.4%で1位となりました。具体的には「現在の世帯収入では2人以上育てるのに不安がある」という理由が最も多く、「将来の教育費(学校)や養育費(塾や習い事)への不安」「自分たちの老後の生活資金を貯める必要があるから」などが続きました。

 

子どもの教育費だけで1000万円かかると言われる現代。それに塾や習いごとなどのお金も発生しますから、子どもがひとり増えればそれだけ支出も増えることになり、果たしてやっていけるのかと不安になるのもうなずけます。

 

 

全体の2位は「年齢的な理由」で、これは出産年齢が年々上がっているためだと考えられます。2人目以降は高齢出産になるケースも少なくなく、体力的に自信がないという理由もあるのでしょう。しかし、専業主婦ママだけを見れば「第一子の育児で手いっぱい」、働くママだけを見れば「仕事上の理由」が2位という結果でした。

 

「2人目の壁シリーズ2」では、働くママにとっての「2人目の壁」について、くわしく紹介したいと思います。(TEXT:妹尾香雪)

 

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