『リバーデイル』、スキート・ウールリッチとマリソル・ニコルズが降板

『リバーデイル』、スキート・ウールリッチとマリソル・ニコルズが降板

人気ドラマ『リバーデイル』からスキート・ウールリッチとマリソル・ニコルズが降板することが分かった。同作でFPジョーンズ役を演じるスキートとハーマイオニー・ロッジ役を演じるマリソルが、今シーズンをもって番組を離れることを自ら発表している。

まずスキートが「『リバーデイル』で築いた友情にはこれ以上ないほど感謝しています。そしてみんなと毎日顔を合わせなくなることを寂しく思うことでしょう。この才能溢れた人たちのグループにカメラの前と裏側で参加できたことをとても誇りに思います。しかし、別のクリエイティブな機会を模索する時が来たと感じました」とコメントを出すと、その数分後にマリソルも「ハーマイオニー・ロッジを演じ、家族のような存在となったキャスト陣と一緒に仕事をすることで最高の時を過ごさせてもらいました。嬉しい時も辛い時も一緒に多くの素晴らしい時間を持ちました。私たちには最高のファンがいることは間違いありません。次の章と将来を楽しみにしています」と発表した。

そしてショーランナーのロベルト・アギーレ=サカサも、2人に感謝の言葉を贈っている。「『リバーデイル』の生活の一部であり、成長の一部でもあることは、人にお別れを言うことです。スキートとマリソルには過去4年間に渡る番組での素晴らしい活躍に感謝していますし、今後のそれぞれの活躍を楽しみにしています。FPとハーマイオニーが私の心から消えることはありません。そしてもちろん、いつでも『リバーデイル』に喜んでお迎えします」

そんな同番組は出演者のルーク・ペリーが急逝したことを受け、番組内でルーク演じるキャラクターが「英雄的な死」を迎えた設定になることを発表していた。

ピックアップ

アーミー・ハマー、離婚の辛さを明かす
ジェニファー・アニストン、引退を検討中!?
『ザ・クラウン』、シーズン4が11月に配信開始へ
ザック・エフロン、『ファイアスターター』映画化作で主演へ