リーアム・ニーソン、『オーディナリー・ラブ』出演のきっかけはU2のボノ!?

リーアム・ニーソン、『オーディナリー・ラブ』出演のきっかけはU2のボノ!?

リーアム・ニーソンが『オーディナリー・ラブ』に出演することになった背景には、U2のボノの活躍があったようだ。レスリー・マンヴィルと共演の同ロマンチックドラマで主演を務めているリーアムは、そのきっかけがボノであったことを明かした。

「彼とは友人でね。しかもこの映画のプロデューサーもボノの友人だから、彼に脚本を送ったんだ。それを読んだボノが、そのことで僕に連絡を取ってきた」「彼は『この脚本読んだ方がいいよ。すごく先が知りたくなるストーリーだから』って言ってきて、まさにその通りだった。だから出れたら良いなって思ったんだ。しかもレスリー・マンヴィルも参加すると聞いてなおさらやりたくなった。断る理由がなかったよ」とコライダーにリーアムは語っている。

リーアムにとって本作がレスリーと初共演となるが、現場での2人の相性についてリーアムは「レスリーとは自然と波長があった」「シーンについて一緒に深く掘り下げたりはしなかった。ただ舞台やテレビ、映画などで長年の経験を持つ者として、お互いを信頼し合っていた。そしてその経験に身を任せ、共有してみただけ」と明かした。

そんなリーアムはすでに、新作に取り掛かっているところだそうで、「今は『ジ・アイス・ロード』っていう新作にウィニペグで取り掛かっているところだよ。50年代のフランス映画『恐怖の報酬』を基にした映画なんだ」と続けている。

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