熟睡するには体温がポイント! 質の良い睡眠に最適な体温とは?

熟睡するには体温がポイント! 質の良い睡眠に最適な体温とは?

眠りが浅い、寝ても疲れが取れないなど睡眠の質が悪い人に、薬を使わずに睡眠の質を上げる方法を紹介します。

睡眠薬を飲むと寝汗で体が冷え、逆効果になることもある

私たち人間は、人生の3分1を眠って過ごすといわれています。

そのため、質の高い睡眠がとれるということは幸せな人生にもつながります。

逆に睡眠の質が悪いと、精神的不安や思考力の低下を招き、人生の幸福感を下げることにもなりかねません。

眠れない人の中には睡眠薬を服用する人もいますが、睡眠薬を飲むと寝汗をかくので、汗で体が冷えがちに。

そのせいで冷え性になってしまい、より眠れなくなるという悪循環に陥ることもあります。

そこで、薬を使わなくても、睡眠の質を上げる方法をご紹介します。

夜、体の深部体温をしっかり下げることで眠りが訪れる

良質な睡眠には体温、特に脳や内臓など体の中心部の「深部体温」と深い関係があります。

深部体温は1日のうちで、日中は高くなり、夜に下がるというリズムを毎日繰り返しています。

良い睡眠を得るためには、このリズムを整え、夜にしっかり深部体温を下げることがポイント。

そのためには、寝る前に40度前後のぬるめのお湯に浸かったり、軽めのストレッチをするなどして、まず体の表面の血行をよくし、表面温度を上げます。

体の表面温度が上がると、深部体温は反比例して低下。すると、自然な眠気が訪れ、よく眠れるようになるのです。

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