腰痛になる原因の一つは『座り方』。姿勢を正せば腰痛予防にも

腰痛になる原因の一つは『座り方』。姿勢を正せば腰痛予防にも

現代人は1日の半分近くを座って過ごすと言われています。座り方によっては腰痛を招いている可能性が…。

まずは骨盤を立てた「立腰姿勢」で座る

背骨はS字カーブを描いている時に体への負担が最小になります。この理想的な姿勢は、骨盤を立てた「立腰(りつよう)姿勢」と呼ばれる状態。

まずはこの姿勢をキープできる座り方を身に着けましょう。

立腰姿勢は、次の3ステップで作ります。

【1】脚を開いて座り、足裏を地面につける
開脚によって骨盤を立て、上半身の重さを足裏で支えます。

【2】あごを引く
頭の位置を安定させ、骨盤をロックします。

【3】肩甲骨を下げる
上体を起こして腹圧が上昇、体幹が安定します。

立腰姿勢をとるのが難しいという人は、こうした姿勢に強制的に導くイス(アーユルチェアーなど)や姿勢矯正座面シートを使うのもおススメです。

立ち座りでは「お尻」を使いこなす

イスから立ち上がる時に椎間板にかかる重さは、男性800kg、女性600kgと言われています。

この負担を軽減するには、「お尻」を使いこなすことがポイントです。

立ち上がる時は、基本の立腰姿勢から、目線を上に、太ももに手を当ててお尻を突き出すようにしながら立ち上がります。

執筆/監修:株式会社からだにいいこと

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