「子どもがご飯を食べてくれない…」イヤイヤ期、食事の困った!への対処法【管理栄養士】

「子どもがご飯を食べてくれない…」イヤイヤ期、食事の困った!への対処法【管理栄養士】

イヤイヤ期の子どもは、食事をスムーズに進められなくなることがよくあります。「イヤイヤ期だからしょうがない」とあきらめるのではなく、食べない理由を理解し、適切な対処法を知ることがママやパパにとって重要です。この記事では、子どもが食事を嫌がる理由や対処法、さらにNG行動も解説します。

イヤイヤ期の子どもが食べるのを嫌がる理由

イヤイヤ期の子どもが食事を嫌がる理由は個人差があり、さまざまです。ここでは、よくある理由を2つみてみましょう。

好き嫌いがはっきりしている

イヤイヤ期は味覚や自我が発達する時期でもあり、子どもは好き嫌いがはっきりしてくるため、気に入らない食事を嫌がる場合があります。この時期から子どもは自分の好みに合わせて食べたいものを選ぶようになるのです。

また、「食事よりも遊びなどの好きなことを優先したい」と思い、食事の優先順位が低くなることもあります。食事をしていても、ほかのことが気になって食べ物で遊ぶ「遊び食べ」をしたり、食事中に歩き回ったりすることもあります。

こうした好みや興味は子どもの成長の一部であり、成長する過程で変化するものなので、心配し過ぎる必要はないでしょう

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