【体験談】夫が家事を「手伝う」から「当たり前」にする方法

【体験談】夫が家事を「手伝う」から「当たり前」にする方法

家事を手伝うのではなく、当たり前のように積極的に家事をする夫。食事の支度、洗濯まで何でもやってくれるので、私としては本当にありがたいです。
そんな生活のなかで、ひとつ気を付けているのは、やり方に不満があっても、そこは何も言わずに感謝の気持ちだけを伝えています。

洗濯物の畳み方、みんな違ってみんないい?

例えば、洗濯物の干し方、畳み方など、各家庭によって違いますよね。

もう何年も夫と一緒に暮らしていますが、いまだに靴下やTシャツの畳み方は違います。

我が家は、整然と整頓されたクローゼットではないので、多少畳み方が違っても気にしません。

台所仕事も「夫がキッチンを使うと散らかってあとが大変なので、自分でやるほうがストレスがない」という人がいます。

でも、私は料理を作ってくれたり、洗い物をしてくれたりするほうが助かるので、あまり何も言いません。

元々、大雑把な性格なので、気にならないのかもしれませんが、せっかく「これを片付けておいたら、助かるはず」という気持ちを、わざわざ逆なですることもないかな、と思うのです。

小さなことでも感謝の気持ちは忘れずに

ちょっとがんばってご馳走を作ったのに、家族が何も言わずに食べたら「手の込んだ料理を作ったのに何も言ってくれない」と思ってしまうこともあるでしょう。

感謝してもらいたいと思って、家事をしているわけではありませんが、「ありがとう」「おいしかった」と言ってもらえたら誰だっていい気持ちになるものです。

やり方が気に入らない場合でも、まずは多少大げさかなと思うくらい「今日は洗濯物を干してくれてサンキュ」という気持ちを伝えましょう。

その上で、「干す時にパンパンたたいたら、畳むのが楽ちん」というプチ情報を伝えてみると、素直に聞いてくれるかもしれません。

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