じいじやばあばが子どもを甘やかしすぎるとき

じいじやばあばが子どもを甘やかしすぎるとき

こんにちは。助産院ばぶばぶ院長 HISAKOです。私は2014年10人目の子どもを出産しました。現在進行中の子育て経験を活かし、これから妊娠出産を迎える女性やママたちに元気と勇気をおすそ分けすべく活動中です。今日は、「祖父母が子どもを甘やかし過ぎるとき」についてお話しします。

 

こんにちは。助産院ばぶばぶ院長 HISAKOです。私は2014年10人目の子どもを出産しました。現在進行中の子育て経験を活かし、これから妊娠出産を迎える女性やママたちに元気と勇気をおすそ分けすべく活動中です。今日は、「祖父母が子どもを甘やかし過ぎるとき」についてお話しします。

 

年寄りっ子は三文安い?

以前、某育児雑誌の取材で「『年寄りっこは三文安い』ということわざをどう思われますか?」という質問を投げられたことがあります。「ばぁちゃん子は三文安い」など、微妙に言い回しが違うバージョンもあるみたいです。

祖父母に甘やかされて育った子は、他の子よりも人間的な値打ちが低い=三文安いという意味で、根気がなく、贅沢をしがちで困る、すぐ他人を頼る子になる、ということわざです。「三文」っていうのはわずかばかりのお金のこと。「早起きは三文の徳(得)」の「三文」と同じ使い方ですね。

 

甘やかしすぎるじいじやばあばにイライラ

じいじやばあばは、孫には甘くなりがちです。「子どもが欲しがったらなんでも買い与えたり、食べさせたりするのはやめてほしい」というママたちからの相談を、よく聞くことがあります。

 

子どもも2〜3歳になると、誰だったらおやつをくれるのかがわかるようになるので、甘やかしてくれるじいじやばあばに懐くようになることもあるでしょう。ママたちは、自分がしつけのためにやっていることをなんだか否定された気分になってしまうこともあるのでしょうね。
 

 

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