【知っておきた離乳食のキホン】初期の赤ちゃんの口の発達ってどんな?

【知っておきた離乳食のキホン】初期の赤ちゃんの口の発達ってどんな?

こんにちは、離乳食インストラクターの中田馨です。離乳食には、その時期ごとに食べられる食材の種類や固さや大きさの目安があります。今日は離乳食初期の赤ちゃんの口の発達から見る、離乳食の進め方についてお話しします。

 

こんにちは、離乳食インストラクターの中田馨です。離乳食には、その時期ごとに食べられる食材の種類や固さや大きさの目安があります。今日は離乳食初期の赤ちゃんの口の発達から見る、離乳食の進め方についてお話しします。

 

離乳食初期の赤ちゃんの身体の発達は?

離乳食初期とは生後5~6カ月ごろの時期を言います。このころほとんどの赤ちゃんは、首がすわり、早い子は寝返りをはじめ、大人が支えると座れるくらいになっています。

 

今まで大人に握らせてもらっていたおもちゃも、自分から触ってみようとしてみるのもこの時期です。おもちゃなどをつかんで振ってみたり叩いてみたり。好奇心の旺盛に遊び始める時期でもあります。これらは個人差がありますので「私の子、まだだわ」と思わなくても大丈夫ですよ。

 

離乳食初期の赤ちゃんの口の発達

そんな好奇心旺盛に活発になり始めた生後5~6カ月ごろの赤ちゃんの口の中の発達は、舌を前後に動かし、上あごと舌ですりつぶすという動きを獲得していきます。

 

関連記事:

ピックアップ

「もう、どうでもいい」突き放された性悪女。それぞれの結末は…
「仕事をすれば元の関係に戻れる?」傲慢な夫の態度に悩む妻。妻のスマホを見て夫は動揺しはじめて
「凄いよっ!!」壮絶な痛みを覚悟したものの、結果は…?
<口唇口蓋裂>「ママやっぱり怖いよ」手術の直前に娘が腕をつかみ、涙目で訴えてきて…