【知っておきた離乳食のキホン】初期の赤ちゃんの口の発達ってどんな?

【知っておきた離乳食のキホン】初期の赤ちゃんの口の発達ってどんな?

こんにちは、離乳食インストラクターの中田馨です。離乳食には、その時期ごとに食べられる食材の種類や固さや大きさの目安があります。今日は離乳食初期の赤ちゃんの口の発達から見る、離乳食の進め方についてお話しします。

口の発達からみた離乳食の形状

このような口の動きをしているため、まだ噛むことができませんので、離乳食の形状はドロドロ、トロトロ、ヨーグルト状になります。母乳やミルクしか口に入れたことのない赤ちゃんですので、離乳食も液体に近いものを食べます。まだまだ固体は食べられません。

 

 

離乳食初期の食べさせかた

まだ座らせて食べることができないので、ママが抱っこして食べさせましょう。その際、気をつけたいのがスプーンの使いかた。赤ちゃんの口の発達を促すためにも、次のようにしてみてください。

 

1.スプーンを赤ちゃんの正面に持ってくる

2.下唇をスプーンでツンツンとつついてみる

3.赤ちゃんの口が開いたら、ほんの少しスプーンを口に入れ、まっすぐ引き出す

 

大切なのは、正面から食べさせることと、スプーンを引き出すときに上顎に引っ付けない ということです。

 

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