出生率は1.44に低下。さらに加速する日本の人口減少

出生率は1.44に低下。さらに加速する日本の人口減少

6月2日(金)に、厚生労働省より、「平成28年人口動態統計月報年計(概数)」の結果が公表されました。この人口動態調査は、平成28年1月1日~平成28年12月31日の期間内に提出された出生、死亡、婚姻、離婚及び死産の届け出をもとに集計されたものです。今回の調査結果のポイントは6点。そのなかで、今回は赤ちゃんの出生に関するデータについて解説していきたいと思います。

死産数は減少

死産数は20,938胎で、前年の22,617胎より1,679胎減少しています。

 

また、年間の死産数を年間の出産数(出生数と死産数を足したもの)で割り、1,000倍した死産率は21.0で、平成27年より低下しています。妊娠22週以後の死産と早期新生児死亡をあわせた周産期死亡数も平成27年より減少していますが、新生児死亡数はわずかに上昇しています。

 

今回の厚生労働省の公表を受け、日本の人口減少がより一層進んでいるということがあきらかになってきているようです。

 

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