梅雨の時期に気になる!安全な離乳食の保存方法のおさらい

梅雨の時期に気になる!安全な離乳食の保存方法のおさらい

こんにちは、離乳食インストラクター中田馨です。梅雨に入りました。どんより雲で雨が続いたりして、なんだかスッキリしない梅雨の時期ですが、気になることのひとつに食中毒があります。今日は離乳食の保存方法をおさらいしますね。

 

こんにちは、離乳食インストラクター中田馨です。梅雨に入りました。どんより雲で雨が続いたりして、なんだかスッキリしない梅雨の時期ですが、気になることのひとつに食中毒があります。今日は離乳食の保存方法をおさらいしますね。

 

食中毒とは?

食中毒とは、食べ物に菌やウイルスが入って起こる、腹痛、下痢、嘔吐などのことをいいます。私自身、食中毒になった経験はありませんが、家族が外食で食中毒になったことがあります。

 

大人でも入院してしまうこともある食中毒ですが、外食するときに起こるイメージがありませんか?でも実は、厚生労働省の調べだけでも約20%が家庭内で起こっています。

 

食中毒を防ぐ方法

厚生労働省が食中毒を予防する3原則として掲げているのが 「つけない 」「増やさない 」「やっつける」の3つ。具体的に言うと下記のようになります。 

 

1. 新鮮な食材を購入する

2. 買ったら冷蔵庫で保存する

3. 調理する環境を清潔にする

4. 調理前に手洗いをする

5. 食材にはしっかり火を通す

6. 残った食材はきちんと保存する

 

以上のことが大切になります。

 

 

関連記事:

ピックアップ

「借金とかって…ある?」単刀直入に質問!しどろもどろになりながら…/結婚相談所-入籍編-
「見られてたー!」娘とのごっこ遊びで通報されてたかもしれない話【ベランダ事故】
「今まで知らなかった!」助産師が教えるよく食べる子になる3つのコツとは
「今日も寝ない…」終わらない夜泣きに絶望…異変に気づいた園の先生がかけてくれた言葉とは