歯科での歯磨き指導のおかげ!わが子に虫歯ができなくなった磨き方

歯科での歯磨き指導のおかげ!わが子に虫歯ができなくなった磨き方

ある小児歯科医に出会うまで、自己流の歯磨きをしていたため、わが家の子どもたちを虫歯にさせてしまいました。自分ではしっかり仕上げ磨きをしているつもりだったので、「歯磨きをしているのに虫歯になるのは体質?」なんて思っていました。今回は、歯磨きにはコツがあることを知ったエピソードをお伝えします。

奥歯と前歯の裏は要注意!

わが子が通っている歯科では、検診のたびに歯科専用歯ブラシがもらえます。初めて歯科専用のブラシを使ってみたとき、とても磨きやすくて感動しました。小さな力でも汚れをうまく掻き出してくれます。

 

とくに奥歯は磨き残しが多く、虫歯になりやすいため、なるべく横から歯ブラシを入れ、1本磨きをすること。前歯の裏も縦に歯ブラシを当て、歯茎との境目を掻き出すように磨くといいとのことです。仕上げ磨きは子どもが小学3年生になるまで続けるように指導を受け、毎日がんばって磨いています。

 

 

寝る直前のわが子の仕上げ磨き。ていねいにすると1人10分はかかるときもあり、大変に感じることもあります。それでも、わが子がピンクの歯茎にきれいな息だと私もうれしくなるので、続けていこうと思っています。(TEXT:ママライター武山あゆみ)

 

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