不倫相手の子を妊娠した時の対処法

不倫相手の子を妊娠した時の対処法

5、不倫で妊娠「自身が既婚であるケース」その①中絶する覚悟


不倫における妊娠で、あなたが既婚であるケースでは、中絶の選択肢が筆頭にきているかもしれません。

なぜなら、決して全てのケースで言えることではありませんが、不倫の末できた子を我が子として受け入れる男性が少ない、つまり、生まれた後、子どもが幸せになれる可能性が小さいことがあげられると思います。

子育てに当たっては、子どもへのたくさんの配慮が必要になります。

時間、お金、考え方・・・数えきれない配慮を、自分を裏切られた末に授かった子どもに対し、清い気持ちで永遠に継続することができるのか、男性にとっても相当な悩みとなることを、あなたはどこかで察しているのです。

お腹の子は命です。だからこそ悩みます。

しかし、不倫における妊娠における中絶については、一般的な婚姻関係にある中での妊娠と違い、生むことで今生きている周囲の人の自由や権利をどれくらい侵害することになるのか、そのようなことへの配慮の必要性がどうしても発生してしまうのは事実です。

中絶をしない選択肢を考えられる条件はただ1つです。

今の夫と離婚すること。

不倫相手と結婚できるのか、ということよりも、今の夫と離婚することを決めている、離婚は簡単にできるという場合は、シングルマザーへの覚悟をもって、出産を進めていけるものと思います。

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