そっと置いてもギャン泣き!赤ちゃんの背中スイッチをオンにしないコツ

そっと置いてもギャン泣き!赤ちゃんの背中スイッチをオンにしないコツ

こんにちは、助産院ばぶばぶ・院長のHISAKOです。赤ちゃんをおっぱいで寝かせつけたあと、ウトウトまどろんでいるときに、そっと布団に下ろすと瞬時に起きてしまい、振り出しに戻る……という経験を何度もしているママは多いことと思います。そこで今日は「赤ちゃんの背中スイッチ」についてお話しします。

 

こんにちは、助産院ばぶばぶ・院長のHISAKOです。赤ちゃんをおっぱいで寝かせつけたあと、ウトウトまどろんでいるときに、そっと布団に下ろすと瞬時に起きてしまい、振り出しに戻る……という経験を何度もしているママは多いことと思います。そこで今日は「赤ちゃんの背中スイッチ」についてお話しします。

 

布団に置くと泣く赤ちゃん

抱っこで寝かせて布団に置くと泣くという繰り返しは、ママたちの間ではあるあるですよね。泣いたら仕切り直し、再度おっぱいで寝かせつけ、頃合いを見計らって、今度こそはと用心深く布団に移動しても、やっぱりパチっと目が覚めてギャン泣き!

 

「毎日、寝かせつけの無限ループにハマって夜が来るのがこわいです」「寝かせつけが本当に苦手……」 そんな相談をよく受けます。

 

背中スイッチが入る理由

いわゆる「背中スイッチ」。眠りが浅いときに早まって床に下ろすと、そのスイッチは確実にONになります。なぜ彼らは、床に下ろされたことが瞬時にわかるのでしょう。

 

実は、「背中スイッチ」にはちゃんとした理由があると言われています。赤ちゃんは 平らに寝かされる姿勢が気に入らないのです。

 

 

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