日焼け止めはNG!?紫外線対策がママと赤ちゃんに及ぼすもの

日焼け止めはNG!?紫外線対策がママと赤ちゃんに及ぼすもの

こんにちは!助産師のREIKOです。日に日に日差しが強くなってきていますね。外出の際、ご自身はもちろん、お子さんの日焼けに対するケアを念入りにしていらっしゃるママも多いかと思います。

 

こんにちは!助産師のREIKOです。日に日に日差しが強くなってきていますね。外出の際、ご自身はもちろん、お子さんの日焼けに対するケアを念入りにしていらっしゃるママも多いかと思います。

 

日焼け止めの使用でビタミンD欠乏症に!?

大阪樟蔭女子大などの研究チームが、昨年5月から1カ月間、同大学の学生など、20代の女性を対象に、日焼け止めの使用頻度や食生活など習慣などを調査しました。

 

その結果、日焼け止めを週3回以上使うグループの血中ビタミンD濃度の平均が欠乏状態だったという研究結果が発表されました。
 

ビタミンDの働きとは?

ビタミンDは、カルシウムとリンの吸収を促進し、骨の形成と成長を促します。ビタミンDは、食品から摂取する以外にも、紫外線を浴びることにより皮膚で産生されるビタミンなんです。

 

先ほどの研究結果は、日焼け止めの使用によって紫外線が阻害され、皮膚でビタミンDが産生されなくなることで、ビタミンD欠乏症になるということを示唆しています。

 

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