「青空キッチン」ってなに?自分で考える力、自立心を養うレッスンとは?

「青空キッチン」ってなに?自分で考える力、自立心を養うレッスンとは?

こんにちは、ベビーカレンダー編集部です。今回、編集部では子どものための食育スクールを運営する「青空キッチン」にお伺いしました。今回のテーマは「幼児期の食育」。3歳前後の子ども達の食育レッスンの現場を見学し、代表の榊原理加さんにインタビューしてきました!

「できた」を感じてもらえるように

ー 今回、実際のレッスン現場を見学させていただき、子どもたちがとても意欲的に楽しく学んでいる姿がたいへん印象的でした。「青空キッチン」でとくに重視していることはありますか?


子どもたちの自主性をいちばんに尊重しているので、やりたい気持ち、やりたくない気持ちをトレーナーはくみ取り、最後は達成感を持って「自分で作ることができた」「食べることができた」「お友だちと譲り合い、協力することができた」「答えることができた」など、何かしら「できた」を感じてもらえるようにしています。

まずは子どもと話すことから

ー 「ベビーカレンダー」をご利用中でこれから離乳食の完了を迎える方へ、幼児食のことや家庭でもできる、かんたんな食育など、子どもの食育のプロとしてアドバイスをお願いします。


まずは食卓で、今日のメニューはどんなメニューで、どんな材料が入っているか話題にしてみてください。今日給食で食べたものを話題に出すのもいいですね。慣れてきたら、どんな味(五味)か、感じられるよう声かけしてみてください。


もっと慣れてきたら、この料理は食べるとどんないいことがあるか(栄養素ほど難しい話ではなく、元気になる、力が出る、お肌がつるつるになる、骨が丈夫になるなど、子どもたちの興味がある話題で)一緒に作らなくても、かんたんにできることから始めてみてくださいね。

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