【略奪不倫?】今井絵理子議員「一線は越えてない」疑惑をスピード否定

第625回 ママテナTVウォッチ&ガイド
発売中の『週刊新潮』が自民党・今井絵理子参院議員(33)と同党の神戸市議会議員・橋本健(37)氏との不倫疑惑をスクープ。同誌が発売された7月27日(木)今井氏はFAXで、橋本氏は記者会見を開き、それぞれ「互いに好意はあるものの、不貞行為はなかった」と主張した。

今井氏と橋本氏は’16年4月に行われた自民党兵庫県連青年局・青年部の勉強会で初対面。この後橋本氏は、参院選に出馬した今井氏の選挙活動を全面的にサポートし、同年7月、今井氏は見事参議院議員に初当選している。

橋本氏は歯科医、塾講師としての仕事をしながら’07年、27歳の若さで神戸市議会議員に自民党公認候補として出馬し初当選。学生時代に高校時代の同級生と結婚し、現在は2児の父。妻とは4~5年前に婚姻関係が破たんし、昨年8月から別居しているものの、いまだ離婚は成立していないという。

同誌は新幹線のグリーン車内で2人が手を繋いで爆睡している写真を紹介。大阪のイベントに出席する今井氏が行き帰りの新幹線内で橋本氏とイチャついている様子を赤裸々にリポートした。

記事を受けた今井氏はFAXで「議会の話や政治の話などこの世界の先輩である市議の話は興味深く、私も政治家として付き合う立場から、個人的に好感を持つようになりました」とコメント。今年6月に橋本氏から交際の申し込みがあったものの、離婚調停中である橋本氏とは一線は越えておらず、断じて略奪不倫ではないと主張している。

一方の橋本氏も記者会見で「不貞行為はありませんでしたが、(妻との)離婚調停中で婚姻関係が破綻している場合、仮に不貞行為はあっても問題にならないという認識があったなかでこうした行動を取ってしまったことを反省しています」と語った。はたして国民はこの2人の騒動をどう捉えるのか。その答えは自ずと選挙の結果として表れるに違いない。

(文/タカザワ紅緒)

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