ポール・ダノ、新作『ザ・バットマン』の脚本を称賛

ポール・ダノ、新作『ザ・バットマン』の脚本を称賛

ポール・ダノが、マット・リーヴスによる新作『ザ・バットマン』の脚本が「とてもパワフル」だと称賛している。ロバート・パティンソンが新たなバットマンを演じる同作で、悪役のリドラーを演じるポールは、新型コロナウイルスの影響により現在は撮影が中断となっているものの、監督でもあるリーヴスの力量に感銘を受けていることから、再開が待ちきれないのだという。

ザ・プレイリストとのインタビューの中で、ポールはこう話す。「撮影中だったんだ。それで子供に会いに一度家に戻ったら、(ロックダウンが始まり)セットに戻れなくなった。変な気分だったよ」「でも作品には自信を持ってる。マット・リーヴスってすごい人物だと思うから。彼の脚本にはとても驚かされた。すごくパワフルな可能性を秘めてる。近々、撮影に戻れるといいけど、分からないね」

ストーリーについて詳細は明かせないとしながらも、ポールは全てのキャラクターに面白みがあると続ける。「派手にビッグスクリーンでみんなに見てもらいたくて仕方ないっていうような映画なんだ」

同新作にはキャットウーマンのゾーイ・クラヴィッツ、ペンギン役のコリン・ファレルなども出演している。

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