重曹がバスタイムに大活躍!重曹入浴剤の効果とは

重曹がバスタイムに大活躍!重曹入浴剤の効果とは

環境にも体にも優しいといわれている重曹は、正しく使用することで、さまざまな場面で活用することができます。万能な働きを持った重曹のメリットを活かす活用方法のひとつに、「入浴剤」としての使用があります。重曹入浴剤を利用するこ […]

重曹入浴剤の作り方が知りたい

肌にも家事にもうれしい重曹入浴剤を、自宅で気軽に使用してみたいという場合には、作り方を覚えておくといいでしょう。重曹を使用した入浴剤の作り方は、浴槽に必要となる量のお湯をためたら、重曹をその中に入れて溶かすだけなので、とても簡単です。重曹の量は、一般的には200リットルのお湯に対して40グラム程度が目安です。浴槽にためる湯量の約5分の1となる分量の重曹を目安としましょう。

この分量により作る重曹入浴剤入りのお風呂が、一般的なアルカリ温泉で得ることができる効果と近い効果を得ることに期待できる湯質となります。一般的な入浴剤にあるような香りも楽しみたいという場合には、アロマオイルを数滴入れたり、ガーゼに包んだミカンの皮などをお湯に浮かせたりして、入浴するという方法もあります。

重曹入浴剤に飽きたらバスボムにチャレンジ

重曹入浴剤を使用することに飽きてしまった場合には、「バスボム」を楽しむという方法もおすすめです。バスボムとは、お湯に入れた際に泡が弾けるように溶ける、発泡性のある入浴剤をいいます。泡を楽しんだ後には炭酸水となる、人気の入浴剤のひとつです。
バスボムは、重曹を使用して手作りすることもできます。重曹入浴剤を作る方法と同様に、まずは必要な量のお湯をためます。お湯がたまったら、重曹を入れる前にまずはクエン酸を入れるのです。

クエン酸は、お湯200リットルに対して15グラム程度を目安としましょう。クエン酸を溶かしたら、そこへ25グラム程度の重曹を入れます。クエン酸と重曹をしっかりと溶かしたら完成となります。炭酸入浴剤は泡が肌に刺激を与えることで血行を促し、体を芯から温める効果に期待が持てます。重曹の美肌効果と併せて、体にとってもうれしい入浴時間を過ごすことができるでしょう。

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