子どものために始めたパパがハマった知育ブロック「LaQ」(ラキュー)の魅力

LaQで育った息子についた探求心

息子とLaQをやっていて一番びっくりしたのは、息子が小学校1年生の時。「ティラノサウルス」を完成させて見せてくれたことです。

これはかなり上級の作品で大人でも1時間、子どもだったら2時間はかかると思いますが、それを最後まで諦めずに作り上げたことです。すごい集中力だと感心しました。

また、LaQでは「これを作りたい」と思った時に、どうやったら限られたパーツで表現できるのか?つまり、どうやったらそう「見える」ものが作れるのか?というところがポイントになるので、特徴をつかむ力やデフォルメする力を養うことにつながったと思います。

高校生になった息子は、学校で先生が話した授業以外の内容、雑談とかそういうものをよく覚えるようで、家に帰って私によく話してくれます。時折「よく見てるなー」と感心させられたりする、知ることが好きな子になったなと感じています。きっと探求心のようなものが知らないうちに培われたんじゃないでしょうか。

ちなみに、息子は小学生の途中くらいから一緒にLaQをすることはほとんどなくなりましたが、2018年に私が大会に出たときにはサポートで参加してもらいました。やっぱりさすがだなと思うこともありましたし、なによりこれだけ時間が経ってからでも一緒に取り組むことができたことはうれしかったですね。

小さいお子さんがいるパパにはLaQはぜひオススメしたいと思います。

とーたん

田邊博之
青森県むつ市出身1972年生まれ。鍼灸指圧師・柔道整復師、柔道初段。少林寺拳法四段
2018年少林寺拳法東京都大会親子の部にて銅メダル獲得。スポーツトレーナーを経て2003年港区に『託児室のあるマッサージ屋さん 楽ちん堂』開設。
2010年にラキューと出会って以来、息子よりも没頭。2013年にはLaQ殿堂入りし2018年には名人戦に勝利し「LaQ名人位」獲得。

子どものために始めたパパがハマった知育ブロック「LaQ」(ラキュー)の魅力 https://papacomi.com/atcl/5027/ https://papacomi.com/?p=5027 Fri, 05 Jun 2020 07:00:10 +0900



子どもにどんなおもちゃを与えるか?多くの親が悩むポイントだと思います。今回は日本生まれで今や世界20か国以上で愛される知育ブロック「LaQ」(ラキュー)を息子のために買ってきたもののパパ自身がハマって今では「LaQ名人」の称号まで獲得してしまった「とーたん」こと、田邊博之さんにお話を伺いました。

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