スパイク・リー、『ザ・ファイブ・ブラッズ』公開に感激

スパイク・リー、『ザ・ファイブ・ブラッズ』公開に感激

スパイク・リー監督は、劇場公開は叶わずとも『ザ・ファイブ・ブラッズ』が公開になることをとても喜んでいるそうだ。ベトナム帰還兵のアフリカ系アメリカ人の4人が、隊長の亡骸と埋められた金塊を探すため再度ベトナムを訪れる姿を描いた同ネットフリックス作でメガホンを取ったリーは、新型コロナウイルスによって映画界が大きく変化したと話している。

GQハイプにリーはこう語る。「劇場公開でないことは、不本意ではあるけど、みんなに見てもらえることは嬉しい」「それにこの世界は変わった。みんな予定がある。誰でもだ。でもその計画は全て台無しになった。僕だって例外なわけはないだろ?」

一方、ドナルド・トランプ大統領の支持者として知られるデルロイ・リンドを起用したことについては、キャラクター達の異なる見解を極端に表現したかったと説明している。「この中年の黒人たちは皆、似たような考えを持っているわけじゃない」「だから何か極端なことをしようと思った。それがエージェント・オレンジの支援者ということだったわけさ」

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