義母に「まだおむつはずれないの?」と言われてあせっていませんか

義母に「まだおむつはずれないの?」と言われてあせっていませんか

今回は「まだはずれないの?」と聞くお姑さんの心理について考えてみました。1つ目は、自身の子育て経験から「おむつは1歳前後ではずれるもの」と信じ切っている。2つ目は、孫の成長を早く感じたい!かわいい孫の成長を自慢したいと思っている。3つ目は、おむつはお世話が大変と気にかけている。「おむつまだはずれないの?」というひと言にも、お姑さんのいろいろな思いがあります。

こんにちは、日本ココミュニケーション育児協会の珠里です。トイレトレーニング中のママから「義母からまだおむつはずれないの?と言われてすごくあせっています」というご相談をたびたび受けます。そこで今回は、「まだおむつはずれないの?」と聞くお姑さんの心理について考えてみました。

自身の子育て経験を信じ切っている

ご自身は“布おむつ”で子育てをされていて、1歳前後で実際におむつがはずれた経験をされことで「赤ちゃんは1歳前後でおむつがはずれるもの」と信じ切っていて、悪気なくかわいい孫のことを気にしてくれているのだと思います。

なので、まずはそのことに「気にかけてくださりありがとうございます」と感謝し、お姑さんはどうやってトイレトレーニングをしたのかなどアドバイスを求めるとよろこんで話してくれることも多いです。同時に旦那さんの幼少期のエピソードや育児で大変だったことなど、会話が広がるチャンスにも繋がりますよね。

孫の成長を早く感じたい!

やはり孫の成長はお姑さんも楽しみでならないのでしょう。そして「孫の成長を自慢したい!」という気持ちがちょっぴりあるのかもしれませんね。あせらせるつもりはないのに、つい「〇〇さんちのお孫さんは、もうトイレでおしっこができるようになったんだって」と比べるようなことを言ってしまうのでしょう。

とはいえ、自身の子育ての経験から、お姑さんも子どもの成長はそれぞれスピードが違うことはわかっていると思います。孫の成長を楽しみにしていてくれるお姑さんには日ごろから、「○○ができるようになりました♪」とお子さんの成長を報告することをおすすめします。

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