キアヌ・リーブス、『マトリックス』第4弾出演を決めたのは脚本

キアヌ・リーブス、『マトリックス』第4弾出演を決めたのは脚本

キアヌ・リーブスは、ラナ・ウォシャウスキーによる「美しい脚本」を理由に『マトリックス』第4弾出演を決めたそうだ。同人気SFアクションシリーズで18年ぶりに主役のネオを演じるキアヌは、その素晴らしいストーリー及びラナとまた仕事が出来るというチャンスに惹かれたのだという。

エンパイア誌とのインタビューで、出演の決め手が何だったのか尋ねられたキアヌは、「ラナ・ウォシャウスキーが美しい脚本を書いたんだ。自分も共感できる素晴らしいストーリーをね」「それが理由だよ。また彼女と仕事が出来ることは最高だ。すごく特別なものになっている。このストーリーはとても意味ある内容だと思うし、得られることがある」と語った。

一方で、トリニティ役を再演するキャリー=アン・モスは、『マトリックス4』が実際に製作されるとは思わなかったと明かしている。「実現するとは思わなかった。私自身も注目してなかった」「とても奥行きがあって、高潔さや芸術性を見事に備えたかたちで提示された時、私は『これは贈り物だ』と思った。とても興奮したわ」

「ジョン・ウィック」シリーズでもキアヌとタッグを組んでいるチャド・スタエルスキが、アクションシーンを手掛けており、ファンの期待に応える作品になるだろうと自信を見せている。

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